山と暮らしの備忘録 -4ページ目

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。


長いような短いような
夏休みも終わりました。

出来れば山にも行きたかったのですが
スケジュール的に合った休み後半は
見事に台風に潰されました(泣)


それでも地元だけは

嫌になるくらいの猛暑つづき。


ギラギラの太陽に

夏の怪物 入道雲がモクモク。



セミばかりがやたら元気。



体を全く動かさないのもなんだし

炎天下のウォーキングもなんだし、と

今回はご近所サイクリング




お盆の行事は

毎年、次女あーさんとヨメの誕生日。

そして、今年はもう一つ。

バヤシ&ヨメ夫妻は今年で

銀婚式を迎えました。

(特になんのイベントもやりませんでしたが(笑))


銀婚式なんて

お爺さんお婆さんの行事、自分には

遠い未来、なんて思っていましたが

気がつけばもう25年…



イベントではないけど

もう一つ。


以前、ヨメが当てた「袋ラーメン1年分」の当選。

実家やら職場やら友人に配り回り

それでもなかなか消費に時間がかかり

いよいよ賞味期限ギリギリ。


ようやく最後の一袋を食べ切りました。

味噌味、醤油味、柚子塩味、チャンポンの4種類でしたが最後まで残ったのは醤油味。

暑い日だったので"つけ麺"アレンジで食べました。



子供達もそれぞれ大きくなりましたが

久しぶりに子供の頃やったように

庭先で手持ち花火。



線香花火で遊びます。



チリチリ、パチパチ



少し激しく穂先が揺れた後、



種火を落とさず小さく消えていきました。


さて、八方尾根トレッキング記事を

続けて書いていますが

なんとなく面倒で(笑)


リフトで登って八方池で帰るだけの

簡単な内容なのに

このままお蔵入りにしようかと




(最近、食べた外食)

五反田のプランタンにて

ナポリタン





久々に投稿したと思ったら

話が振出しに戻るという

メチャクチャな時系列。


前回までは持参していたミラーレスと

コンデジから起こした写真で

書いていましたが、ようやく

スマホで撮った写真をデータ移し終えたので

山に向かう前の様子も残しておきます。 

 

 こちらは当日、自宅での気温の記録。

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 車の気温計は41℃を示しています。

車の周囲は気温が高くなるので

誤差があるとしても、なかなかの高温です。


前回でも書きましたが

高速道路に入るなり大渋滞。

ずっとずっとノロノロ運転。


圏央道のJCT渋滞に

小仏トンネルの渋滞。

大月の渋滞に笹子トンネル渋滞。

明野あたりでは工事渋滞。

岡谷JCTでも工事渋滞。

そして何よりもたくさん見かけたのは

高温でバッテリーやられたのか

故障車を何台見かけたことやら…


白馬のコンビニで夕飯と翌朝の朝食を購入。

その時、八方尾根スキー場を撮った写真がこちら。

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 ゲレンデからビームのような光線が

空に放たれていますが

店内の蛍光灯が映りこんだだけです。


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八方尾根スキー場、懐かしいな。

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昔、よく宿泊したペンションは

どれだっけ。

今でも残っているのかな…なんて

探しながら和田野の森を抜け黒菱林道の入り口に到着。

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ここから黒菱林道を上がっていきます。

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 雪が積もった季節には

スキー板を履いて何度もここを

駆け抜けたものですが

車で走るのは初めて。


道幅がいかほどのものか。

対向車が来た時にすれ違えるものなのか。


我が家の車はミニバンですが

結果的に特にヒヤヒヤすることもなく

通行することが出来ました。


今回、「ゼロ編」を作ったのは

これから同じように初めて車で

黒菱林道走る方に何かの参考になればと

思ったからです。

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 林道脇の原っぱでは牛さんが休んでいます。

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 スキー場のこのエリアは夏は

牧場になるようですね。

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 道幅はこんな感じ。

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 ぐんぐん高度を上げていきます。


すれ違いが難しい所も登場しますが

概ね走りやすい。

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 ちなみに自転車をやられる方、特に

ヒルクライムをやられる方に黒菱林道は

聖地なのだそうで車で走る場合は

自転車にも注意しながら走行しましょう。



 

 やがて黒菱第3リフトの駐車場に到着。

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 今夜はここで車中泊。

運転距離が長くくだびれましたが

明日の早朝までゆっくり出来ます。

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気温は23℃。

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セカンドシートを畳み

布団を敷き詰め寝床を作成。

レモンサワーを飲んで翌朝の天気を期待して

この日はおやすみなさい。



多少、記事内容がカブりますが

前々回に続きます。




 

 

 

(前回からの続きです)

 

 車中泊の夜は明けていきます。

 

眠れたような

眠れなかったような

 

黒菱第3リフトの駐車場から

当初はヘッデンを灯けて

登って行こうかと考えていましたが

午前4時半からご来光リフトがあるということです

リフトを使うことに。

 

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何しろ山なんて久しぶりなので

使えるものは使います。

 

 

夜は満天の星空でしたが

朝の空は…

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 下界の方は雲海で蓋をされ

曇りでしょうか。

雲の上の世界は晴天が期待出来そうです。

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今回の八方尾根トレッキングは

当初は唐松岳ハイキングの予定でしたが

予定を変更して八方池まで往復の

ゆるゆる楽々散歩に変更。


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連休の最終日ということで

次の日の仕事に影響したくないことと

帰りの高速道路の渋滞が激しそうで

なるべく早めに帰路につきたいと

考えたから。


 

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朝の身支度を整えると

 すでにリフトは行列が始まっています。

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 行列はもう山の斜面にまで

到達。

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 時刻は4時半少し前。

あともう少しでリフト運行開始です。

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 冬は八方尾根スキー場のリフト。

雪のないこの季節はリフトのワイヤーの位置も

下げられています。

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 チケットを2名分購入し

乗車です。

 

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往復で1000円なり。

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 八方尾根のリフトに乗るのなんて

何十年振りか…

いや、その前にヨメとリフトに乗るのなんて

いつ以来か…

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 夏はリフトのワイヤーが低め。

いや、いくらなんでも低めすぎて

たまに伸びた草が足に当たります。

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 駐車場が小さくなり

雲を通して下界の景色がチラホラ見えてきました。

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すでに風景は明るくなってきていますが

まだ夜明け前。

ご来光はもうじきです。

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 リフトを降りて振り返ると

もうご来光は始まり出していました。

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リフトを降りるとそこはもう

 黒菱展望デッキ。

ここでご来光を眺めることにします。


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 モルゲンロートに染まる白馬岳。

夜明けの山を眺めるのなんて

本当に久しぶりです。

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 いよいよご来光……と

思っていたら湧いてきた雲が邪魔して

なんだかよく分からない太陽になってしまいました。

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 陽が登れば

あっという間に気温も上がってきます。

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 (次回に続きます)

 

次回予告です




…と行きたいところですが

次回はちょっと時系列を

戻って「八方尾根トレッキング(7月)ゼロ」編。

池はもう少し後で登場します。