広大な野原歩きは前回まで。
昼ご飯はカップヌードルのシーフードです。
何かアレンジするとか
特に何もありません。
行きはよいよい
帰りは……
尾瀬散策の特徴として
通常の山歩きであれば
はじめに登り、そして折り返して下り。
…ですが尾瀬は大勢が訪れる鳩待峠から入ると
はじめに下り、帰りに登りになります。
なので、散々木道を歩いて疲れた体に
最後にトドメがやってくる。
その登りの前に
ちょっとした清涼剤になる景色。
あぁ、この流れの中に飛び込みたい
はじめはゆるゆると少しづつ登る。
風が強く吹いていた尾瀬ヶ原と違って
汗が噴き出してくる。
景色の見た目にはこちらの方が
涼しげなのですが
やはりちょっとでも登り歩きとなると
すぐに暑くなるものですね。
でもまだまだ序盤。
時々出会う沢の流れの涼しそうなこと。
ここは木道を雪かきしたのでしょうか。
まるで製氷皿で作った巨大な
シャービックのよう。
同じ5月でもGWに歩いた上高地は
最後まで登りは無し。
なので本当に久しぶりに山登りになります。
タオルをザックから取り出し
汗を拭いながら歩く。
時々、道沿いに流れる沢の水で
手を冷やしたり。
そして最後の登り。
大した登りでもないのですが
運動不足と超絶久々な登りに
途中休憩しながら登ることに。
う〜む。
こんな調子で夏山なんて登れるんだろうか
ようやくゴール!
鳩待峠に到着
決してハードな行程でもないのに
妙に達成感があります。
時刻を12時半少し前
※後半でヤマレコに記録した正確な
時間を書いてあります。
実は山ノ鼻で休憩中にトラブル発生していました。
飲料水をハイドレーションに入れていたのですが
休憩中のザックの置き方が悪く
ほとんどの水分が流れ出てしまっていたのです。
なのでここで水分を一気に補充!
ガブガブと一気飲みです。
さて、以前なら鳩待山荘前でバスに乗るのですが
最近は少し戸倉側へ下った場所に
乗車場所が移動したようで、まだもう少し
車道歩きをします。
こちらがバス停。
来る時には乗合タクシーでしたが
帰りはバス。
車窓からは戸倉方面へと流れる沢の流れを見ながら。
そうか、尾瀬ヶ原の池塘の水は三条の滝を経て
日本海の方へ流れる。
鳩待峠から南は太平洋へ流れる。
ちょっと降った場所の違いなのに。
バスは急に曲がり
尾瀬戸倉スキー場へ。
ここからも尾瀬方面へ
向かうことが出来たらしい。
それにしても夏のスキー場って
いつも新鮮ですね。
今回の旅もこれでおしまい。
駐車場で車中泊の名残を整頓し
家路へ向かう準備。
時刻は13時少し
写真ばかりとにかくたくさん撮った今回の
旅の最後の1枚。
「山でマウンテンデュー」(笑)
【今回の行程】
1日目 尾瀬戸倉第1駐車場 車中泊
2日目 5:15 尾瀬戸倉第1駐車場
5:28 鳩待峠
6:26〜6:36 山ノ鼻
7:29 牛首分岐
7:44 下ノ大堀川橋
8:20 龍宮小屋
8:52〜9:08 見晴
9:35 龍宮小屋
10:07 下ノ大堀川橋
11:04〜11:30 山ノ鼻
12:23 鳩待峠
13:13 尾瀬戸倉第1駐車場
コース全体(歩行部分)
(今回、購入したお土産)
山小屋オリジナルのオルゴール
(第二長蔵小屋)
手ぬぐい(龍宮小屋)
バッヂ(龍宮小屋)
(おまけ)前回、載せきれなかった動画です。
(おまけのおまけ)
夏が来れば思い出す♪
写真ばかりのダラダラ記事に
最後までお付き合い頂き有難うございます。






















































































































































































