山と暮らしの備忘録 -28ページ目

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。



先日、次女あーさんが
誕生日を迎えました。
ちなみにヨメも同日の誕生日。

あーさんは18歳に。
ヨメも▪️▪️歳になりました。

このブログが始まった頃は

まだ小学校に入学したばかりでしたが

早いものでもう成人(※)です。

※18歳成人なので。




最近はやたらポストに晴れ着や

写真屋さんのDMが届きます。



誕生日の夕飯は

子供達の好きな物を。

魚介類とアユの謎のセット。


そして刺身。


海葡萄。




鮎は塩焼きに。

とある昔読んだ漫画で

鮎の塩ふりは表6分で裏4部と

言っていたのでその通りにしました。



洒落たものも作ってみました。

珍しくカクテルを。


添えたライムがなんだか胡瓜っぽいな

と思ったので更にそれっぽく

してみました。





それにしても書く事なくて

食べ物の写真ばかりに

なってきたな…












とある休日の朝食。

鍋に水を入れます。

既にテフロンが剥がれている鍋です。



昆布を浸します。

昭島で買ってきた昆布です。




野菜を切ります。

ご近所から頂いた野菜です。

手を置いているのは野菜の大きさが

大きい、とアピールするためであり

決して何かの失敗の責任を取るという場面では

ありません。



鰹節を削ります。



テレビを見ます。

この日は録画された

「スイス アイガーがなんちゃら」を

流しながら台所作業。


納豆を混ぜます。

「今日は納豆混ぜるだけで

一日おしまい」と思いそうなくらい

混ぜます。



昆布を浸したまま放置していたので

沸かします。

細かい泡が1個ぷつっと湧き上がったら

火を止めます。



削った鰹節を投入。

削り方が下手なのでこんな感じ。

火をつけます。


テーブルに箸と箸置きを置いて

そろそろ準備。



ネギを刻みます。



そして、ここで牛乳を投入。

…はしません。


喉が渇いたので牛乳を飲みます。



納豆にネギを入れます。



ザル網の上にふきんを用意して

鰹節の入った鍋の汁をざばっと流し込みます。

言い忘れていましたが

網の下にはちゃんとボールを

用意してあります。

用意していない場合は

「床掃除」が必要になります。



刻んだ茄子。

既に作り始めていますが

ここで用意するもの。

茄子

豆腐

包丁

まな板

味噌

ネギ

牛乳(※喉が渇いた場合)



そろそろ家族が起きてくる時間。

同時進行で調理道具を洗い始めます。

忘れてましたが

大根おろしも作っておきましょう。

時間がかかるので

割と最初の方でやっておきましょう。



茄子から順に鍋に投入。



この日の味噌は

仙台味噌。




味噌を溶かしこみます。



とりあえずご飯と味噌汁が完成。



豆腐がカブりましたが冷奴。


胡瓜はこんな感じ。


そんな感じで出来ました。

ちょっと朝から作り過ぎて

この日は昼ご飯抜き。


そうそう。

シャケを焼いておくことを書き忘れてました。

肝心な事を書き忘れてました。









こんにちわ。

今日は山の日。
祝日です。

さて、そんな山の日の今日、
本当は今頃、山の上を歩いているはず
だったのですが…

またしても断念…

夏休み入り前が
妙に忙しく山の準備も出来ず
前泊予定日もキャンセルして仕事。
思い切って今回は諦めました。

行こうとした山は
昨年から断念し続けている山。
かれこれ4回目の断念です。


未練がましくライブカメラを見てみる。

(去年も同じことやってた)

ガスガス…


そして山頂近くのゴンドラ駅は…

もはや駅舎も良く見えない



う〜む

神様はどうしてこうも

この山に近づけたがらないのか。




ところで昨日、本屋さんで

こんな物を見つけた。

日本百名山のTシャツ


百の山のポストカードみたいなものが

店頭に置いてあり、それをレジに

持参してオーダーする流れらしい。


ちなみにこんな感じ

(無料パンフより)


いくら山が好きでも

写真プリントTシャツはちょっとな(^_^;)



しかし、もし着るなら

ビジュアル的に分かりやすい

「富士山」や「槍ヶ岳」「剣岳」あたりが

人気なのだろうか。

しかし、あえてそこで

「皇海山」とか伝わりにくい山を選ぶのも

一興かもしれない。





(おまけ)

山の日が最初に施行された日に

間ノ岳から撮った富士山。