これまた妙に歳不相応に若作りだ。
仕事で時々、休みの日に
職場へ行く。
いわゆるサービス出勤。
特に社から出勤指示があったわけでもなく
つまりセルフサービスだ。
どうしても資料の作成が間にあわないのだ。
日本では「休みの日も頑張って仕事をして」と
なるが欧米では「期限内に仕事を終わらせられない」
となるらしい。
つまり無能だ。
ただサービス出勤するのも癪なので
都心に出かけたついでに街を歩く。
この日は恵比寿、というか代官山というか
中目黒というか曖昧なエリアを歩く。
そこで入った洋服屋さん。
靴下を買った。
木村拓哉が履いているらしく
写真を見て気に入って自分も買ってみた。
履いたからと言ってキムタクになれるとは
思わないがデザイン的に一目惚れして購入
履いてみたら思った以上に履き心地良く
早速ヘビリピしている
買ったお店でこれがもらえた。
水。
当日は凄い暑かったからかな
もう一つ
こちらはこれから肌寒くなる季節の為に購入
これまた恵比寿だか目黒だか曖昧なエリアに
ある洋服屋さんの服
ただこちらは絶版らしく
ネットの方で購入
(登山ザック)
北アルプスから高尾山まで
どの山でもこのザックを担いで歩いた。
グレゴリーのコントゥア。
もはやこの旧ロゴも最近では見かけることも
少なくなってきた。
そしてこのザックもいよいよ加水分解が始まり
ボロボロになってしまった。
今後、またどれだけ山を歩くか
分からないのに新しくザックを新調した。
モンベルのザックだ。
(ぬい)
我が家は女子が多いせいか
ぬいぐるみが部屋に散在している。
新しくその仲間に加わったレッサーパンダ
座布団タイプの枕と一緒になっている
(上の写真は外して撮影)
「寝てる人を威嚇するレッサーパンダ」という
コンセプトらしい。
(いただきもの)
夏にご近所さんからいただいたキュウリ。
とてもでかい。
町のスーパーでは見かけないサイズだ。
上の写真ではサイズ感が分かりにくいので
特茶のペットボトルを横に置いてみた。
このサイズだと冷蔵庫の野菜室も独占状態だ。
ほぼギリギリの横幅。
(白馬村へ)
今年の春、山に登らない
山を眺めるだけの山旅へ出かけた。
安曇追分駅
昔の「青春18切符」のポスターにもなった駅だ。
駅舎と桜が印象的なポスターだったけど
訪れたこの日には桜の花には出遅れてしまった。
白馬の峰々を遠望する丘
ここも桜で有名になり
少し前までは人でごった返すほどだったらしい。
やはりここも、この日には桜は散りきり
人も少なく長閑な山郷に戻っていた。
それても白馬と桜の景色が見たくて
川の流れる公園へ移動。
こちらもピークは過ぎていたが
少しばかり桜の花が残っていた。
翌日、駐車場から自転車で橋へ。
真っ赤なモルゲンロートとまでは
いかなかったけど
まだ残雪が残る山がほのかに赤く染まるのが
眺められた。
わざわざ車に乗せて運んできた自転車。
小学校5年の時、お年玉を貯めて買った自転車。
実家でずっと放置されていた物を
何年か前から今風にカスタマイズして
楽しんでいる。
今回は白馬の峰々を背景に撮影
この日、再び前日の公園へ
前日は空が曇っていたけど
ようやく青空が広がった。
やはり桜のピンク、山の白とくれば
空の青がほしくなる
朝早かったせいか
空気は澄んでいたけど
人はまだまばら
どうせならエリアをあちこちあてもなく
移動してみる。
今度は先ほどの橋よりも少し下流の橋から撮影。
八方尾根のスキー場を手前に白馬の山が良い。
こちらは大糸線の線路
昔ながらの家屋と桜、そして白馬
不帰キレットもここからだとよく見える
一本桜の木
桜が満開だった時期は
撮影者が勝手に畑に入り込んだり
揉め事が起きていたらしい。
桜は散ってしまったけど
これはこれで静かな景色を独占出来て
なかなか良い
続く一本の道
自転車のハンドルを持つ手が凍えるほど
澄んだ景色
水仙の花
カメラのアングルを落として
他の花を踏まないよう気をつけて撮ってみる。
自転車を入れて撮ってみた。
人だかりの時期には多分無理だったと思う。
もちろん桜が満開の頃の方が断然絵になるけど
そして3度目の公園。
朝が早すぎて川床が暗かったので
日が上がった時間帯にまた訪れてみた。
それにしても周りは
日本人もいるけど外人さんが多いな
写真を撮る姿と木々のシルエットと
遠く白い峰々のコントラスト
川の音
川の匂い
小鳥の声
子供の声
談笑の声
自転車を車に乗せ
次は安曇野へ
こちらも以前から行って見たかった場所。
山登りがメインだと
帰り道の寄り道が億劫になり
ようやく今回訪れることになった。
「大王わさび農園」
黒澤映画のロケ地として
見てみたかった景色。
行ったことがある知人から
「そんなに面白い場所ではないよ」と
言われていたけど自分には楽しめた
自分は景色が眺められれば満足なのだけど
何かアトラクションをアテにする方には
楽しくないのだろう。
この季節、安曇野は田植えの為の水はりが
始まってリフレクションが楽しめた
さて、久々に投稿したもんだから
主題もめちゃくちゃで
とりとめもなく書いてしまいました。
次に書くときは
この夏に何年振りかにテントを担いで
歩いた山のレポを簡単にでも書けたらと
思います。
それでは皆さん(もはやこの記事読んでる方は
ほとんどいないと思うけど)、
良い連休を!
(おまけ)動画で撮影してみた











































