御茶ノ水 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。



こんにちわ。

ベタベタ耳垢です。


先日はこんな場所に出没しました。

御茶ノ水駅。

徳川の時代に
ここでお茶の為の水を汲んだ事が
地名の由来。


さて、最近この御茶ノ水駅の西側に
かかる御茶ノ水橋がちょっとした話題に。


現在は写真のように橋は工場中なのだけれども
この工事によって
かつて戦前に走っていた路面電車のレールと
石畳が露出したとニュースになっている。



野次馬根性旺盛な性格なので
一応見に行って来ました。


なるほど、これがかつての
線路なのですね。

本当はこの場面を眺めながら
当時、走っていた路面電車の姿を
思い描きたいものですが
ここは交差点の横断中でないと
よく見れません。

なので、ゆっくりと眺められる
わけもなく写真だけ一瞬で撮って
あとでゆっくり見ようと撮影したのでした。




ところで御茶ノ水駅の東側にかかる橋。
聖橋のたもとの木に括り付けられたような
「太田姫一口稲荷」なるものがあります。

以前からずっとここの
御守りが気になっていたのですが


戴いてきました。


中を開けて見ると
手書きの文章がびっしり。


風邪、咳を封じ込めるお守りなのだそう。

最近は妙なウィルスも流行っていて
中国からの方も多い秋葉原も近いこのエリアも
戦々恐々。
このお守りが何かご利益あると
良いですね








♪honeysuckle rose   thelonious monk