(間が開いてしまいましたが
前記事からの続きです)
友樹さんと登った塔ノ岳レポ
すっかり間があいてしまいましたが
山頂到着より記事再スタート
薄っ!
どうやら富士山は休憩中だったようですね。
丹沢主稜の峰々。
これで何度目なのか、の尊仏山荘。
花立山荘でオニギリをがっつり食べているのですが
ここでも食べます(笑)
昨年末の御岳山でも登場した
信州名物(?)サバ缶の味噌汁です。
……ん
バーナーは持ってきたのだけど
ガス缶がない…
もしもの為にと直前にザックに放り込んだエスビット。
こちらは桜とベリーの紅茶。
苦いのに甘い。不思議なお茶。
富士山と一献交えたかったのですが
昨年、ここを越えて蛭ヶ岳まで歩き
そのままピストンで往復。
ストックを忘れ、落ちていた木を杖にして歩き
さながら晩年の井上井月の様相で
塔ノ岳山頂をグルッと。
さて、そろそろ下山開始です。
麓に拡がる町並み。
往路にはなかった雪だるまを発見しました。
どんどん標高を下げて行きます。
…なはずなのに、歩けど歩けどいっこうに
堀山の家。
「堀」山の家なのか
「堀山」の家なのか
この近くに堀山というピークがあり
見晴茶屋。
ここには水場があるのですが
大倉尾根。
通称バカ尾根。
山靴を脱いで靴下で歩いたら
足ツボ刺激の甲斐もあってか無事に下山。
大倉バス停。
さか間さんに立ち寄って
帰ろうかと思っていたのですが
思っていた以上にクタクタ。
翌日は筋肉痛に(;^_^A
(塔ノ岳レポは今回が最終回です。
最後までお付き合いいただき有難うございます)




































