乾徳山(11月)③乾徳山山頂~大平牧場駐車場(下山) | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

更新が滞っていたくせに

今回は一気にアップします。


写真が沢山のダラダラ記事ですが

撮影順に載せていますので

一緒に歩いているかのような気分で

読んでいただければと思います。



では山頂到着から記事再開です。
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岩の山頂だけあって

休憩に適した平らな場所は少な目です。
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この日は天候も良く

なかなかの展望。
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近くにいた方に撮影をお願いしました。

久々の青空背景。
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展望は良いのですが

山名同定出来そうな山が…

なかなかない。
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なんとか見つけたのがこちら。

金峰山の五丈岩ですね。

瑞牆山を探している方がいましたが

多分、金峰山に隠れてしまっているようですね。
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いつものやつ。

今回は富士山バックにカフェラテで。
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9:27

では下山開始。

しかし下山ルートが分からない…
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岩に座っていた方に聞くと

この下がそうだよ、と。

いきなり急降下です。
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下山口はここでした。

いきなり鎖で下りて行きます。

途中からハシゴがあるのですが

これがまた遠い(笑)
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降りてから振り返って。

どうせハシゴを掛けるなら

もう少し丈のあるものを(笑)
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まだまだ急降下は続きます。

今度はロープからのハシゴ。
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ふぅ…

また足の筋を伸ばすところでした。
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振り返ってハシゴを

下りてくる人を撮影。
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こちらも鎖場。

山頂直下はしばらくこの繰り返し。
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ここは岩の左手を進みます。
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なにか標識が。
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下山ルートは楽できると思っていましたが

これが意外と手こずる。
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最後の急降下。
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岩場もほぼここまで。
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振り返ると乾徳山の山頂部。

向こうから見た景色も良いのか

ハシゴの所からこちらを撮っている方も。
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岩場を過ぎると樹林帯の中に

入って行きます。
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下の方に分岐点らしき標識が。
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黒金山方面との分岐点です。
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今日はこのまま下ります。

こちらが国師が原方面。
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標識に「ガレ場の急下降」とありましたが

どんな感じでしょうね。
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少々、薄暗い

地味な下山ルート。
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落ち葉が堆積して少々歩きにくい。
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このあたりがガレ場の急下降なのでしょうね。

”急下降”というほどではないのですが

浮石の堆積が多く歩きにくい。
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急降下終了。

長い長い下りでした。
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そしてここからも地味で長い。
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ようやく「あともう少し」的な標識。

あと20分くらい
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そうなると元気も湧いてくる。
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またも鎖場。でも使わずに下りられます。
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カラッとした雰囲気の良い森になってきました。
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昔のアサヒビールのロゴ。
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そして北八ツのような苔の森。
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木立の間からヒュッテの建物が見えて来ました。
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10:50

国師が原の高原ヒュッテ到着
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ヒュッテは無人。

以前は廃墟然としていましたが

その後整備され、とても綺麗な印象。
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小洒落た白い建物が周囲の風景に

馴染みます。

ここで本日のランチタイムです。
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本日のランチタイムはソロの山行に

相応しく、見ての通りの

本格中華メニューにチャレンジしました(笑)
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ヒュッテの内部はこんな感じです。

トイレをお借りしましたが

本当にきれいです。
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ヒュッテ前の広場。

あんなに天気が良かったのに

いつの間にか空色はご機嫌斜め気味。
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30分ほど大休止したのちに出発。
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白樺が高原ムードを醸し出します。
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国師が原の十字路。

オソバ沢ルートとクロスします。
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女性二人の方が月見岩に向けて登って行きました。

自分はそのまま大平高原へ。
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高原ヒュッテまで車が乗り入れていた名残なのでしょうね。

道幅の広い道が続きます。
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幕営する方もいらっしゃいました。
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だんだんと僅かになる青空。

秋の様相がさらに濃くなってくる。
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落ち葉を掻き分ける。

周囲の登山者もさらに減ってきた。
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振り返ると乾徳山の山頂。

今回もなかなか良い山でした。
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そしてここでも富士山の展望。

ただしちょっとビミョー。
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それより甲府盆地の眺めがここでもキラキラして美しい。

こうして撮影するとまるで海の入り江のよう。
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カーブを曲がると唐突に表れる分岐点。

月見岩方面との分岐点。

ようやく本日の朝に通った道と合流します。
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2、3個カーブを曲がると今度は徳和方面との分岐。

乾徳山は色々なルートを楽しめる山ですね。
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往路と同じ道を下山。
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そして登山口に。

コンパクトながら樹林、高原、岩場と

飽きさせない山でした。
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あとは駐車まで歩くだけ。
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石が敷かれた棒みち。

半日前に歩いた道。

記憶を逆再生するように

景色が代わる代わる現れていく。
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山間に響く重機の音。

それにしても何を作っているのかな。
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空色はいっそう重くなってきました。

鉛色の雲が範囲を拡げていきます。
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今、歩いている上を晴れ間と

重い雲が二分しています。
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時刻はちょうど昼時間近。

休憩時間なのでしょうね。

重機が一斉に集まってきます。
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大平荘が見えて来ました。

バッジを購入するつもりなのですが

もうすぐお昼。

昼時に入るのも悪いので

すこしペースを速めて歩きます。
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駐車場に到着。

百名山に選ばれても良いのに。

そんな思いのすばらしい山でした。
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到着時には自分以外誰もいなくて

心細かった駐車場。

下山時には仲間が増えていました。
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今回、入手した山バッジ。
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今回の行程


・4:00 自宅出発

・5:30 大平牧場駐車場到着

・6:34 大平牧場駐車場出発

・6:55 大平登山口

・7:15 道満山方面分岐

・8:00 月見岩

・9:17 乾徳山山頂


・9:27 下山開始

・10:50 高原ヒュッテ着

・11:20 高原ヒュッテ出発

・11:35 道満山方面分岐

・12:05 大平牧場駐車場






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(乾徳山レポは今回が最終回です。

ダラダラした長編にお付き合いいただき有難うございます。)


…ですが次回、おまけの番外編に続きます