更新が滞っていたくせに
今回は一気にアップします。
写真が沢山のダラダラ記事ですが
撮影順に載せていますので
一緒に歩いているかのような気分で
読んでいただければと思います。
岩の山頂だけあって
この日は天候も良く
近くにいた方に撮影をお願いしました。
展望は良いのですが
山名同定出来そうな山が…
なんとか見つけたのがこちら。
金峰山の五丈岩ですね。
瑞牆山を探している方がいましたが
いつものやつ。
9:27
では下山開始。
岩に座っていた方に聞くと
この下がそうだよ、と。
下山口はここでした。
いきなり鎖で下りて行きます。
途中からハシゴがあるのですが
降りてから振り返って。
どうせハシゴを掛けるなら
まだまだ急降下は続きます。
ふぅ…
振り返ってハシゴを
こちらも鎖場。
下山ルートは楽できると思っていましたが
振り返ると乾徳山の山頂部。
向こうから見た景色も良いのか
岩場を過ぎると樹林帯の中に
今日はこのまま下ります。
標識に「ガレ場の急下降」とありましたが
少々、薄暗い
このあたりがガレ場の急下降なのでしょうね。
”急下降”というほどではないのですが
急降下終了。
ようやく「あともう少し」的な標識。
10:50
ヒュッテは無人。
以前は廃墟然としていましたが
小洒落た白い建物が周囲の風景に
馴染みます。
本日のランチタイムはソロの山行に
相応しく、見ての通りの
ヒュッテの内部はこんな感じです。
トイレをお借りしましたが
ヒュッテ前の広場。
あんなに天気が良かったのに
国師が原の十字路。
女性二人の方が月見岩に向けて登って行きました。
高原ヒュッテまで車が乗り入れていた名残なのでしょうね。
だんだんと僅かになる青空。
落ち葉を掻き分ける。
振り返ると乾徳山の山頂。
そしてここでも富士山の展望。
それより甲府盆地の眺めがここでもキラキラして美しい。
カーブを曲がると唐突に表れる分岐点。
月見岩方面との分岐点。
2、3個カーブを曲がると今度は徳和方面との分岐。
そして登山口に。
コンパクトながら樹林、高原、岩場と
石が敷かれた棒みち。
半日前に歩いた道。
記憶を逆再生するように
山間に響く重機の音。
空色はいっそう重くなってきました。
今、歩いている上を晴れ間と
時刻はちょうど昼時間近。
休憩時間なのでしょうね。
大平荘が見えて来ました。
バッジを購入するつもりなのですが
もうすぐお昼。
昼時に入るのも悪いので
駐車場に到着。
百名山に選ばれても良いのに。
到着時には自分以外誰もいなくて
心細かった駐車場。
今回の行程
・4:00 自宅出発
・5:30 大平牧場駐車場到着
・6:34 大平牧場駐車場出発
・6:55 大平登山口
・7:15 道満山方面分岐
・8:00 月見岩
・9:17 乾徳山山頂
・9:27 下山開始
・10:50 高原ヒュッテ着
・11:20 高原ヒュッテ出発
・11:35 道満山方面分岐
・12:05 大平牧場駐車場
(乾徳山レポは今回が最終回です。
ダラダラした長編にお付き合いいただき有難うございます。)
…ですが次回、おまけの番外編に続きます




















































































