どうもこんにちわ。
ここ数日、熱海の温泉で
新鮮な海の幸に舌鼓を打つという仕事を
していたために更新がすっかり間が
あいてしまいました。

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(前回の続きです)
10月の3連休。
秋の那須岳登山レポ。
続編なのですが間も空きすぎて
だいぶ細かい所を忘れてきています。
え~と…
姥ヶ平でのランチタイムを終えて
いわゆる”登り返し”なのですが
三斗小屋温泉。
憧れです。
実は山を再開する前から秘湯の雑誌で知って
それ以来、恋い焦がれつつ…
近くで会話をしている方にも
「昨晩は三斗小屋に泊まった」と話している方も。
ここから見下ろす姥ヶ平も素晴らしいですね。
見下ろしても見上げても眺めの良さは
ゆるやかな平坦道。しかし噴煙地のすぐ脇を抜ける
牛ヶ首。
シューシューと湧きあがる噴煙。
ここからは平坦な道。
そんな山肌に
振り返れば先ほどまで歩いていた姥ヶ平への道が
続いています。
後方を歩くヨメ。
「朝日岳まで行く?」と聞くと
それなら急がず、ゆっくり充分に景色を楽しみましょう。
シューシューゴーゴー。
シュゴーーーーー
あれ!?
意外と普通…
あっつ!!
それにしても今ここで
噴火とかしたらどうなるんだろ(;^_^A
思考回路が常にマイナス思考だから
噴煙地帯。
ちょっと振り返った景色を。
稜線を関東平野側から湧いてきた雲が
越えようとしています。
秋深し…
紅葉に温泉…
う~ん。次回はやはり三斗小屋に…
無間地獄を越えて
そして見下ろせばこの絶景。
数時間前まで滞在していたひょうたん池。
やはり人が多そう。
それにしても那須は見上げるだけでなく
まるでドライフラワー。
チョコレートで造ったお菓子のよう。
噴煙地帯の荒涼とした景色。
カラフルな絨毯のような紅葉の景色。
フシューフシュー
その流れはこんな感じ…
逆に見上げれば…
再び木橋。
シュゴーオオオオ。
これ、少しこそぎ取って風呂に入れれば
ロープウェイでやってきた表側から見ると
茶臼岳を挟んでちょうど裏側の景色。
峰の茶屋跡避難小屋が見えて来ました。
広く平坦な関東平野。
その端に唐突に聳える那須火山。
12:55.
時刻的には朝日岳なら往復可能。
でもね。
避難小屋の中の様子。
朝日岳方面。
手前の山は朝日岳ではない。
朝日岳は登らない。
そう決めたものの
しかし、天候は良くなる兆しさえ見えず。
ぷふ~ぅ。
諦めながらも様子を見てましたが
13:01
最後に朝日岳方面。
今年は紅葉は当たり年なのかな。
ガスはいよいよ濃いめになってきます。
(次回、下るだけです(笑)。)



























































































