那須岳(10月)④姥ヶ平~峰の茶屋跡 | 山と暮らしの備忘録

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

どうもこんにちわ。

ここ数日、熱海の温泉で

新鮮な海の幸に舌鼓を打つという仕事を

していたために更新がすっかり間が

あいてしまいました。



もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。もみじ。


(前回の続きです)


10月の3連休。

秋の那須岳登山レポ。

続編なのですが間も空きすぎて

だいぶ細かい所を忘れてきています。


 え~と…

姥ヶ平でのランチタイムを終えて

戻るところから記事再開です。
86


那須岳山頂は紅葉のスカートを纏っています。
1


せっかくだから姥ヶ平の碑をバックに写真。
2



3


まずは来た道を戻ります。
4


秋の小路…的な写真ですね。
5


いわゆる”登り返し”なのですが

紅葉に目を奪われて、キツさを完全に忘れています。
6



7


8


三斗小屋温泉。

憧れです。

実は山を再開する前から秘湯の雑誌で知って

それ以来、恋い焦がれつつ…

なかなか行く機会を失っています。
9



近くで会話をしている方にも

「昨晩は三斗小屋に泊まった」と話している方も。

羨ましいですね。
10


11


牛ヶ首まで戻ってきました。
12


ここから見下ろす姥ヶ平も素晴らしいですね。

見下ろしても見上げても眺めの良さは

相変わらず。
13


14


15



では、ここから峰の茶屋跡へ向かいます。
16


ゆるやかな平坦道。しかし噴煙地のすぐ脇を抜ける

特徴的な道です。
17


18


19


20


牛ヶ首。

噴煙モクモク。
21


22


シューシューと湧きあがる噴煙。

那須の紅葉に添えるアクセント。
23


24


時刻は12:27
25


ここからは平坦な道。

その分、眺めを堪能しながら歩けます。
26


27


荒涼な山肌
28


そんな山肌に

振り返れば先ほどまで歩いていた姥ヶ平への道が

続いています。

まるでアリの行列のよう。
29


後方を歩くヨメ。

「朝日岳まで行く?」と聞くと

「(行かなくて)いい」との返事。
30


それなら急がず、ゆっくり充分に景色を楽しみましょう。

そして今回もっとも大きな噴煙地帯へ。
31


シューシューゴーゴー。

地球の息吹を間近に感じられる道。
32


33


34


シュゴーーーーー

ちょっとだけ岩に触ってみます。
35

あれ!?

意外と普通…



こっちはどうだ?
36

あっつ!!




それにしても今ここで

噴火とかしたらどうなるんだろ(;^_^A

思考回路が常にマイナス思考だから

余計な事ばかり考える。
37



38



噴煙地帯。

その名も無間地獄。
39


ちょっと振り返った景色を。

稜線を関東平野側から湧いてきた雲が

越えようとしています。

どうやら今日の天候はこれ以上良くはならない見通し。
40


秋深し…

紅葉に温泉…

う~ん。次回はやはり三斗小屋に…

でもきっと混むのでしょうね。
41


無間地獄を越えて

振り返って全景を眺めます。
42


43


そして見下ろせばこの絶景。

素晴らしいです…
44


数時間前まで滞在していたひょうたん池。

やはり人が多そう。

それにしても那須は見上げるだけでなく

見下ろして眺めるのも良いですね。
45


46


47

まるでドライフラワー。

チョコレートで造ったお菓子のよう。




48


49




噴煙地帯の荒涼とした景色。

カラフルな絨毯のような紅葉の景色。

その融合が素晴らしいです。
50


フシューフシュー

硫黄の匂い。
51


慎重に歩くヨメ。
52


53


時々、川のない橋を渡ります。
54


その流れはこんな感じ…

川ではなくガレた場所を越えるためのもの。
55


逆に見上げれば…

これまた荒涼とした世界。
56


57


峰の茶屋跡ももうすぐ。
58


再び木橋。

親子が噴煙箇所で記念撮影。
59


シュゴーオオオオ。

これ、少しこそぎ取って風呂に入れれば

入浴剤になるかな。
60




61


62


ロープウェイでやってきた表側から見ると

茶臼岳を挟んでちょうど裏側の景色。

なかなかの風情でした。
63


64


65


66


67


68


やがて多くの人が休憩するポイントへ。
69


硫黄高山跡なのだそうです。
70


時刻は12:51
71


峰の茶屋跡避難小屋が見えて来ました。

この峠は強風で有名な峠なのだそうです。
72


広く平坦な関東平野。

その端に唐突に聳える那須火山。

こういった峠は風の抜け道になりやすいのでしょうね。
73


74


峰の茶屋跡の分岐点に到着。
75


12:55.

時刻的には朝日岳なら往復可能。

でもね。

今日はここまでにします。
76


避難小屋の中の様子。

宿泊向けではなさそうですね。
77


しばしまったり。
78



朝日岳方面。

手前の山は朝日岳ではない。

その向こう、ガスの中…
79


朝日岳は登らない。

そう決めたものの

やはり天候は気になる。
80

しかし、天候は良くなる兆しさえ見えず。



ちょっとお湯を沸かしてコーヒー時間。
81


ぷふ~ぅ。

まったり時間にちょうど良い苦み。
82


諦めながらも様子を見てましたが

ますますガスは濃くなるばかり。
83


13:01

そろそろ下山します。
84


最後に朝日岳方面。

…の手前の剣ヶ峰方面。
85


せっかくだから、こっちも覗いてみましょう。
86


谷の底に那須岳避難小屋が見えます。
87


88


今年は紅葉は当たり年なのかな。

なかなか良い山旅でした。
89


ここからは山麓に向けて下って行きます。
90


ガスはいよいよ濃いめになってきます。




(次回、下るだけです(笑)。)





image