苗場山(6月) | 山と暮らしの備忘録

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

今日は1日曇天模様。
午後からポツポツと雨降りです。
子供達はバイトに部活
ヨメは壊れたスマホを直しに
修理センターへ。
ならば昨日登った山のレポ作成…と
思うも疲れてただダラダラゴロゴロと
過ごしています。


そんな訳で
デジカメに大量に撮った写真編集は
後回しにして、スマホで撮った
写真で即席レポ

今年最初の未踏の百名山です。
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出だしでいきなりコースミス。
残雪の中、赤テープを見落とし
コースアウト。
しかし、スキーコースを歩き何とか
リカバリー。

天候は思った以上に良好。
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もちろん、今回も反省なく真っ赤に
日焼けしました。

雪があっても暑いものは暑い。
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向かう道中、モルゲンロードの
谷川連峰の美しかったこと…
しかし関越トンネルを抜けると
残念なほどの曇り空。
でも、その雲はこうして
山の上から雲海として楽しむ事が
出来ました。
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神楽ヶ峰からようやく
姿を現わすラスボス。
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山奥の奥の奥。そのまた奥の山。

苗場と言えば自分の世代には
苗場スキー場。
かつて見た本で苗場山の存在を知った時、
一体ゲレンデの何処にこんな景色があるのだろうと不思議に思ったものです。

実際には苗場スキー場と苗場山は
遠く離れており前述のようにずっとずっと
奥まった地。
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神楽ヶ峰を下るとしばしの楽園タイム。
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遠く聳える白峰の山座同定を楽しんだり
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足元や山肌に咲く花々を楽しんだり。
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ひと時の楽園タイムを過ぎると
まるで帳尻を合わせるかのような
地獄坂。

そして、そのキツい登りを制覇すると…
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山上に広がる広大な大地。
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天上の楽園が広がります。
ただ、到着時、楽園の天候はガッスガス。
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山頂碑。展望はあいにく。
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昼食休憩中に晴天に戻る。
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山頂部には池塘が広がる広大な大地。
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残雪が多く、その殆どが雪の中でしたが
顔を出した池塘からは早くもカエルの声がしました。

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下山時に振り返ると
また雲が少しづつ山頂大地を覆って行きます。
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デジカメ写真による本編も
いつか書きます。

今回の湊屋藤助(日本酒)以外のお土産。
手ぬぐい。
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そして山バッジ。
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バッジその物よりも背後の台紙が
インパクト大。
何となく日本酒のラベルを思い浮かべます。