蛭ヶ岳(4月)③丹沢山~蛭ヶ岳編 | 山と暮らしの備忘録

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からの続きです)


平日はなかなか書けないために

休日のうちに立て続けに上げていきます。


先週歩いた蛭ヶ岳。

大倉から塔ノ岳、丹沢山を経て蛭ヶ岳へ。

ソロで日帰りピストンの山行レポ続編です。


大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山大山


丹沢山にて2個めのオニギリ休憩。


2個めのオニギリは昆布。


では時刻は9:40
1

そろそろ出発です。


丹沢山のみやま山荘。

いちど泊まってみたいです。
2


↓↓こちらは2014年4月の時の写真。

小雪ちらつくみやま山荘。


同じ4月でも随分違うものです。



ではここから更に歩みを進めます。

蛭ヶ岳方面へ。
3


何で読んだか忘れてしまいましたが

誰かが言っていた「丹沢山から蛭ヶ岳の間が一番好き」との

言葉が頭に残り、今回のルートを選んだのでした。
4


すでに体力はボロボロですが

頑張って歩きます。
5


6


ルート全体を通して展望が効いて眺めの良い道ですね。
7


まずは不動ノ峰に向かってガンガン標高を

落としていきます。
8


帰りにはこれ登るんだよな…
9


段々とヒザに痛みが出るようになってきました。
10


それでもひとしきり下ると

またも天空の散歩道といったような

歩きやすい道に。
11


12


山頂まで2.8キロ。

まだまだ先は長いです。
13


不動ノ峰への登りが始まります。
14


丹沢山から下りてきた道を振り返ります。

無事に帰れますように…
15


天気は上々。

気温も。
16


17


18


けっこう歩いただろうと思いきや

まだたったの900m。
19


20


わりと最初のうちから見えている蛭ヶ岳山荘。
21

これがまた、なかなか近づかない。




日帰りという時間のプレッシャー。


体力。


自分にはオーバースペックな登山であることを痛感。
22


不動ノ峰下の休憩所が見えて来ました。

このあたりドロドロ。
23



24



10:13

休憩所通過
25


雪も残っています。

しかし、この気温でどんどん融けているようです。
26


またも振り返って。

丹沢山も遠くなってきました。
27


こちらは鍋割山稜方面。
28


29


心地よい道なのですけどね。

でもちょっとの登りでもゼーゼー。
30


31


シカ避けのネットに脚立。

なんとなくリンゴ農家を連想。
32


不動ノ峰。
33


10:22

少し立ち休憩
34


次のポイントは棚沢ノ頭。

地図でポイントを確認しながら

やる気を奮い立たせます。
35


36


37


38


それにしても本当に近づかないですね。
39


40


このあたりも崩壊が進んでいます。
41


42



棚沢ノ頭。

熊木沢出合方面への分岐点です。
43


44


10:31。

地図上のCTだとここから50分。

今のペースだともっとかかるけど

往復できそう。
45


なにしろもうそこに頂上が…

ちっとも近づかないけど。
46


富士山はやや雲がかかり始めました。
47


それにしても階段が曲者。

左ひざが痛む。
48



49


50


あと少し、もう少し。
51


そしてここからが核心部。
52


鬼ヶ岩の通過です。
53



この2つの岩が蛭ヶ岳の方から見ると

ツノのように見えます。
54


ここから急降下。

鎖場も登場。
55


シチュエーション的に表尾根の行者ヶ岳のそれを思い浮かべます。
56


しかし行者ヶ岳の鎖場よりも

怖さはないように感じます。
57


58


59


60


61


下ってしまえば山頂まではもう登るだけ。
62


鎖場を振り返って。

頂上部にチョコンチョコンと鬼のツノ。
63



64


最後の登り。ラストスパート。
65


66


67


ここからは北側の眺めも良い。

いつも毎朝、電車から見る丹沢。

今日は逆から眺め返している。
68


良く見れば宮ケ瀬湖。
69


拾った木の杖もグッジョブ。

なかなか良い仕事をしてくれました。
70


歩いてきた道のり。

良い眺め。
71


そして……
72


蛭ヶ岳山荘見えたーーーー
73


小屋の横、山頂へ続く道。
74


75



到着ーーーー!

長かったーーーーーーーガーン
76


11:18

めいいっぱい時間を使ってまずは往路を制覇。
77


ここからも富士山が素晴らしい。
78


山頂碑に帽子をかけるのは友人Uさんのスタイル。
79

色々あって山を離れてしまった友人に

エールを送る。

頑張ってここまで来たぞ、と。



(ここまでの行程です)


5:09 大倉

5:39 クリステル前(大倉山の家)

5:55 雑事場ノ平

5:59 見晴茶屋

6:33 駒止茶屋

6:54 堀山の家

7:15 天神尾根分岐

7:50 花立山荘

8:07 金冷シ

8:30 塔ノ岳山頂

9:36~40 丹沢山山頂

10:13 不動ノ峰休憩所

10:22 不動ノ峰

10:31 棚沢ノ頭

11:18 蛭ヶ岳山頂



(さぁー

 来た道、全部戻るぞ……うげぇぇガーン



image