筑波山(3月)⑤筑波山梅林(番外編) | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。



とうとう今日から4月ですね。

今日はエイプリルフールです。


ところで今回のこの記事は3月の筑波山レポの続編。


桜もあちこちで咲き誇っているのを

見かける今日この頃、

この記事は梅です。

筑波山を下山後、大鳥居方面に向かいます。
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大鳥居の横にあったお店。

ちなみに筑波山は縁結びのご利益のある

山でもあるのだとか…
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そしてカエルが乗った電話ボックス。
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そんなこんなを見ながら梅まつりの会場に

着きました。

会場の市営第1駐車場は大渋滞。

ふもと方面から延々と車が行列。

山側から下りてきた車が右折で入ろうと

するのをシャットアウトと混乱。
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この日の開花状況はやや下り始めなものの

満開はキープといったところ。
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園内マップです。

かなり大きなエリアです。
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梅まつりだけの目的の人はもちろん多いですが

筑波山登山とセットで訪れる人も多いです。

前を歩いている人も大きなザックの山装備。
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駐車場あたりから梅がいっぱい。
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会場ではフィールドアスレチックのようなものも。

滑車でロープを下るのですがこの高度って…
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ここにも筑波うどんだ!

祭り会場ではステージがあって色々な出し物が

披露されていました。
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道沿いには出店も。
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筑波山の梅林は昭和41年に筑波山観光開発の

一環として筑波山中腹の荒れ地を開墾して造られた

そうです。
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第1回の梅まつりは昭和49年。

今年は第44回。
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2月20日から3月20日まで開かれています。
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ここからは梅林のど真ん中を突き抜けて

歩いてみましょう。
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一番上の四阿(あずまや)を目指し

そこから車を停めた市営第3駐車場に戻る

コースです。
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梅林の石碑。

ここからスタート。
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白にピンク。

まるで梅のトンネルです。
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梅の木は背が低いのでちょっと

背をかがめて歩きます。
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つくば観光大使。

皆さん記念撮影。
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そのすぐ横では野点茶会が開かれていました。
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園内のあちこちで

ゴザを敷いて皆さん思い思いに楽しんでいます。
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木で作られた展望デッキ。
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そこからの眺めです。

関東平野って本当にまっ平らですね。
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林の中には岩もゴロゴロ。

黒い斑れい岩に白い梅

程よいコントラスト。
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こちらは黄色い梅。
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ポカポカ日和に思わずここで

昼寝したくなります。
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駐車場への分岐点。

でもちょっと回り道して四阿へ向かいます。
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小さな小川を木の橋で越えます。
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展望四阿。

この構図、なかなか絵になりますね。
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四阿はすぐ横から入れるのですが

折角だからこの木道をグルッと回って入りましょう。
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こちらからの眺めもなかなか。
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四阿の中です。

やはり人が集まりますね。
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そしてここからの眺めはこんな感じです。

一面に咲いた梅の木を上から見下ろし

その先には筑波の里の田園風景。

碁盤の目のように畑がどこまでも続きます。

更に霞ケ浦が遠望出来ます。

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ちなみに霞ケ浦までは18.5キロ。
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じゅうぶんまったりしたところで

第3駐車場へ歩きます。
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梅林から駐車場までの道もハイキング気分で

なかなか良い散歩道。
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会場からは5分程度でしたでしょうか。

心地の良い散歩道でした。

第3駐車場に到着。

第1駐車場に次いで祭り会場に近いせいか

こちらも満車になっていました。
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駐車場から見上げた青空。

登って来た筑波山の双耳峰が聳えます。
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下山後のコーラ。
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いちばん低い百名山。

良い山でした。
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筑波の峰は登るのも良いですが

こうして眺めるのも姿の良い山ですね。
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(間に別の記事を書いたり飛び石になってしまいましたが

筑波山レポは今回で最終回です。最後までお付き合いいただき

有難うございます)