筑波山(3月)④御幸ヶ原~筑波山神社(下山編) | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からの続きです)


筑波山レポ。

下山編です。

写真は基本的に撮影順に並んでいます。

パラパラ見ているだけで山歩きをしている気分で

見てもらえたら幸いです。



さて、時刻は10:33
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下山開始です。
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ケーブルカー同士のすれ違いポイントが見たくて

急いで下っていきます。
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…が、しかしあまりスピードが乗らない。
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特にこの階段に苦労。
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階段の踏み幅がとても小さくて

下りだとどうしてもつま先が飛び出てしまいます(図)


…からのゴツゴツ道。
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途中に休憩ベンチもあり。
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急げ~


…と、その時

無情にもケーブルカーが下って行く音が

ガタンガタンと山間に響きます。
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しかたない、次の電車のすれ違いの

タイミングに期待して、急ぐのではなく

むしろゆっくり歩きましょう。



表参道コースの見どころのひとつ。

男女川の源流です。
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岩の間からチロチロと綺麗な水が流れ出しています。
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男女川というこの川。

”みなのがわ”と読むそうです。
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霧ヶ峰のほうにも似たような名前で”男女倉山”と言うのが

ありますが、こちらは”おめくらやま”。

漢字って難しいですね。
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ここにきてルートは軽い登り返し。
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やがて急激に下り出します。
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中学生くらいの子たちが登ってきます。

このルートを登りにすると、このあたりが

いちばんキツイのでしょうね。
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ケーブルカーの線路がヒョコッと顔をだしました。
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タイミング悪く、次のケーブルカーが行ってしまいました。
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…でもって中間地点到着

ケーブルカーはたった今行ったばかり(泣)
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ここは中ノ茶屋跡。

休憩ポイントにもなっています。
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ケーブルカー、来ないかな。
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中ノ茶屋跡地

いつ頃まであったのでしょうね。

以前登った時はロープウェイで往復してしまったので

この中ノ茶屋や白雲橋ルートの弁慶茶屋も

現役時代を知りません。
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しばし柿の種を頬張って休んでいると

索道ワイヤーが動きだしケーブルカーが走り出したことが

分かります。


すると、

やって来た~

赤色は”もみじ号”

下ってきます。
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緑色は”わかば号”登ってきました。
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すれ違い撮影に成功!
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(参考)失敗版



ちょっと長い休憩になってしまいましたね。

あらためて下山開始。
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表参道はほぼケーブルカー線路と平行している登山道。

すれ違いポイントを過ぎたという事は

登山道も中間ポイントを過ぎたという事。
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途中にあった筑波山野鳥図鑑。
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そして謎の棒(?)
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ケーブルカーのふもとの駅舎が見えて来ました。

いよいよゴールです。
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万葉集の歌碑。

低山と言えどもなかなか良い山でした。
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ケーブルカー駅を過ぎると再び観光ムード。
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お土産屋さん登場。
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でも、これはなかなか素朴な感じで良いですね。

クルミが好物なので買って帰ろうか悩みました。
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階段を下りるとこちらにも売店。
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乾納豆。

やはりここは茨城。
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スタートにも立ち寄った筑波山神社に到着。
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時刻は11:53

午前中でゴール。
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神社で安全に下山出来たことをお礼。
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日帰り、それも午前中で登った記事を

なんと4回にも分けてアップしましたが

実はまだ最終回ではありません。

筑波山梅林がちょうど満開なのだそうで

こちらにも立ち寄ります。
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筑波山と言えば

ガマの油売り口上。

まだ準備中のようでした。

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良く見ると傍で和装でダミーの脇差を刺した方が

しゃがんで昼ごはんをかっ込んでいました(笑)



これはまだ当分始まりそうもないな、と

口上の見物はあきらめ梅林へ向かいます。
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ここにも梅が咲いていました。
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春の日差しが柔らかい。

ポカポカ陽気の筑波山レポでした。
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《行程》

筑波山神社 7:09

白雲橋/迎場コース分岐 7:28

弁慶茶屋跡 8:28

女体山山頂 9:06

男体山山頂 9:49

御幸ヶ原 10:17~10:33

筑波山神社 11:53






(大賑わいの筑波山梅林編に続きます)