(前記事からの続きです)
筑波山レポ。
下山編です。
写真は基本的に撮影順に並んでいます。
パラパラ見ているだけで山歩きをしている気分で
見てもらえたら幸いです。
ケーブルカー同士のすれ違いポイントが見たくて
階段の踏み幅がとても小さくて
急げ~
…と、その時
無情にもケーブルカーが下って行く音が
しかたない、次の電車のすれ違いの
タイミングに期待して、急ぐのではなく
むしろゆっくり歩きましょう。
表参道コースの見どころのひとつ。
男女川というこの川。
霧ヶ峰のほうにも似たような名前で”男女倉山”と言うのが
ありますが、こちらは”おめくらやま”。
中学生くらいの子たちが登ってきます。
このルートを登りにすると、このあたりが
…でもって中間地点到着
ここは中ノ茶屋跡。
中ノ茶屋跡地
いつ頃まであったのでしょうね。
以前登った時はロープウェイで往復してしまったので
この中ノ茶屋や白雲橋ルートの弁慶茶屋も
しばし柿の種を頬張って休んでいると
索道ワイヤーが動きだしケーブルカーが走り出したことが
分かります。
すると、
やって来た~
赤色は”もみじ号”
ちょっと長い休憩になってしまいましたね。
表参道はほぼケーブルカー線路と平行している登山道。
すれ違いポイントを過ぎたという事は
ケーブルカーのふもとの駅舎が見えて来ました。
万葉集の歌碑。
でも、これはなかなか素朴な感じで良いですね。
乾納豆。
時刻は11:53
日帰り、それも午前中で登った記事を
なんと4回にも分けてアップしましたが
実はまだ最終回ではありません。
筑波山梅林がちょうど満開なのだそうで
筑波山と言えば
ガマの油売り口上。
まだ準備中のようでした。
良く見ると傍で和装でダミーの脇差を刺した方が
しゃがんで昼ごはんをかっ込んでいました(笑)
これはまだ当分始まりそうもないな、と
春の日差しが柔らかい。
《行程》
筑波山神社 7:09
白雲橋/迎場コース分岐 7:28
弁慶茶屋跡 8:28
女体山山頂 9:06
男体山山頂 9:49
御幸ヶ原 10:17~10:33
筑波山神社 11:53
(大賑わいの筑波山梅林編に続きます)























































