(前記事からの続きです)
先週に筑波山に登ったレポ。
写真は撮影順に並べています。
一緒に登っているような気持ちで読んでもらえれば幸いです。
では、女体山山頂より男体山へ向かいます。
筑波山は双耳峰。
東南が女体山。
北西が男体山。
ロープウェイ山頂駅方面への分岐です。
登山道で五差路というのも
珍しいのかな…
そうでもないか…
そのまま真っ直ぐ進みます。
売店が見えて来ました。
せきれい茶屋。
こちらも昭和なイメージたっぷりです。
その目の前にあるセキレイ岩。
ちょっとした稜線歩き。
広場が見えて来ました。
かたくりの里です。
ただし
見頃はもう少し先のようです。
かたくりの里にはコースがあって、
こちら側が入り口のようですね。
双耳峰である筑波山の鞍部である
”御幸ヶ原”
売店が集まる観光ポイントです。
売店が軒並み閉まっているのは
まだ時間が早いから。
つくばうどんと言うのが
名物なようですね。
こちらも山頂部の名物(?)
コマ展望台。
以前は回転する展望台だったそうです。
あーさんが来ていたら絶対見ていただろう有料双眼鏡。
見える景色はこんな感じ。
売店のメニューをなんとなく撮影。
朝が早かったから腹が減っているのです。
もう少し我慢して先に男体山に登ってしまいましょう。
開店前の売店からチラッと見えた
ヘビのおもちゃ。
なんとなく懐かしい。
男体山への登り。
ケーブル駅から近いせいもあって観光客率高いですね。
今回自分は登山靴で来ていますが
スニーカーでも歩きやすい道です。
…なんて油断してたらゴツゴツ道登場。
途中で見つけたベンチのある展望台。
よし、先ほどの場所で下山時に早昼にしよう。
ものの数分で男体山登頂。
男体山にも神社があります。
こちらにもお参り。
こちらには手ぬぐいも売っています。
山手ぬぐいコレクターとして食指を動かされましたが
なんとなくスルー。
白い建物は筑波山気象観測ステーション。
かなり古い建物のようです。
男体山の山頂碑。
女体山は最高地点だけあってコンクリ製の
立派な山頂碑でしたが、こちらは木のプレート。
時刻は9:49
売店もそろそろ開けだす時間ですね。
では下山開始。
…の前に先ほどの眺めが良かったベンチを独り占めして
早めの昼食(遅めの朝食?)
いつものカップ麺と久しぶりに梅こぶ茶を持参しました。
そして春らしく桜草餅。
梅の柄が入った湯呑も春らしい。
ポカポカ陽気の中で春を満喫します。
まったりです。
遠く霞ケ浦。
関東に住んでいても意外と行ったことがない人も多いのでは?
自分も遠目でしか見たことはありません。
すぐ近くをズームアップすると朱色の大きな鳥居が見えます。
すると自分の車はその手前の駐車場の中の一台ですね。
男体山から女体山を眺める、の図。
お腹も膨れたことだし御幸ヶ原まで下りましょう。
時間帯もだんだんと混雑ピークに向かってきているようです。
女体山方面。
白い建物はつつじヶ丘からのロープウェイの駅舎。
ここで時刻は10:17
御幸ヶ原まで下りてきました。
先ほどヘビのおもちゃがあった売店も営業開始しています。
こういうの見ているだけで楽しいですね。
再びのコマ展望台。
そして今、下りてきた男体山を振り返ります。
どこかで山バッジを買って帰りましょう。
売店はさしあたっていっぱいあるのですが…
どうせだからコマ展望台へ。
カエルの置物が沢山販売しています。
バッジも種類が多い。
そして”金銀かえる”
財布に入れるお守り。
リーズナブルなので
金と銀で1個づつ買って帰りました。
茨城のゆるキャラと言えばねばーる君。
コマ展望台の屋上に出てみました。
混雑時以外は無料で開放しています。
見える景色は下と変わらないのですが(笑)
でも高い分だけ気分も良いです。
すぐ足元にはケーブルカーの駅舎。
そして、その反対方面。こちらも広い平野が広がります。
ちょうどケーブルカーが入ってきました。
今回の下山路は御幸ヶ原コースで下ります。
途中にはケーブルカー同士のすれ違いを
眺められるポイントもあります。
では下山開始。
…の前にコマ展望台を下りないと。
グルグルグルグルらせん階段。
なぞなぞキーホルダー発見!
昔、ハチロク時代に車のキーホルダーにこれを使っていました。
まだケーブルカーは停車中。
さてすれ違いポイントまでどちらが早いか?
御幸ヶ原コースを駆け下ります。
次号、詰むや詰まざるや…
(次回、そんなこと言ったって登ってくる人も多くて…編に続きます)