筑波山(3月)②弁慶茶屋跡~女体山山頂 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

 

(前記事からの続きです)



写真だらけのダラダラレポ。

記事を見て実際に一緒に歩いているような

気分で見てもらえれば幸いです。

続編です。


弁慶茶屋跡で小休止を経て

再び歩き出します。
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ここから奇岩地帯。
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歩き出してほどなく

”弁慶の七戻り”へ。
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今にも落ちてきそうな大岩を恐れて

弁慶が七度も行きつ戻りつしたとの伝説から。
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通り過ぎてから振り返った方が

その全貌が分かりやすいですね。
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ルートはゴツゴツに。
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また少し歩くと何やら次のポイントが…
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”高天原”と呼ばれるポイント。
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右の階段から登り祠を経て

左の狭い階段から下りてこられます。
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まずは階段を登ります。
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階段を登ると天照大神を祀る

稲村神社があります。
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下りる階段はなかなかタイト。
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ルートは直角に曲がり階段へ。
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登るとすぐに大きな岩が。
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”母の胎内くぐり”。
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せっかくだから抜けて行きます。
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ついでにこちらも抜けて通ります。
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立て続けに奇岩ポイントが登場するので

飽きません。
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またすぐに次の奇岩ポイントです。

ん?鎖場?
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”陰陽石”といらしいです。
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ふたつの大きな岩を相反する

陰と陽に見立てています。
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鎖場っぽいようなポイント。

でも鎖は使いません。
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次の奇岩ポイントは…
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”出船入船”
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石の姿が出船と入船が並んでいるように

見えるところから。
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次は

”裏面大黒”

大黒様が大きな袋を背負っているように

見えるところから。
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気が付けば山頂まであともう少し。
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…に何故か見えない
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山頂が何故か遠くに見えます。
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次は…
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”北斗岩”
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ここも岩の隙間を潜り抜けて歩けます。
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ゴツゴツ岩のルートも単調な山歩きに

アクセントを添えてくれます。
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ロープウェイの鉄塔が見えて来ました。
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始発はまだのようですね。
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”屏風岩”
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でもこちらは立ち入り禁止のようでした。
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”大仏岩”
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なんとなくですが大仏様のように見えます。
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そして最後の登り。
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青空が抜けた先には…
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とうとう神社が登場。
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そしてその先が頂上です。
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着きました~

筑波山山頂~
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時刻は9:06
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温かな春らしい陽気。

少し雲もありますが

良い眺めです。
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一面に広がる関東平野。

本当にどこまでもまったいらですね。
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富士山も見えるのですが

この日は休暇中でした。
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お隣の山頂は男体山。
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こちらはロープウェイの起点となる

つつじヶ丘。
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自分も記念撮影。
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こちらは約25年前のバヤシ

山頂碑が今と違いますね。


写っている自分の姿も

えらい変わりました(笑)





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まったりムードでいつまでも休憩したいような

春の空ですが、折角だから男体山にも

登りましょう。


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その前にお参りします。
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(次回に続きます)