日光白根山(10月)④山頂~下山 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からの続きです)


10月の3連休に出かけた日光白根山レポ。

ようやく今回で最終回です。

珍しく月内に書き終わることが出来ました。


山頂からの下山コースは往路とは別のコースを辿ります。

弥陀ヶ池方面へ下りたのち七色平を経て

ロープウェイ山頂駅へ至るルートです。


では下山開始です。
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白根山北側の丸沼や菅沼を眺めながら歩けるルートです。
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遠くには燧岳も眺められます。

池は左から丸沼、二つ並んだように見えるのが菅沼

一番手前は弥陀ヶ池。
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こちらが弥陀ヶ池。

池の左側には木道も見えます。
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往路に比べるとやや急なこちらのルート。
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そんなルートを頑張って下って行きます。
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けっこう凄い断崖ですね。
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両側が切り立ったこの場所からが急降下の始まり。
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眼下の弥陀ヶ池目指してほぼ一気に下りて行きます。
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ここでちょっと渋滞発生。

左側が断崖なのでちょっと怖いですね。
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多分、このルートの核心部。
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難易度は高くないですが慎重に。
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あーさんにヨメの順で無事に通過。
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さらにどんどん下りて行きます。
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背が低いあーさんはちょっと苦戦。
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ヨメは先日、瑞牆山に行ってきた経験が役立っているのか

割と平気な様子。
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なんとなく浅間山の草すべりの下山を思い出します。
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おっかなびっくり頑張っています。
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ルート上に自分の姿が影を落とします。
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隊長状態のあーさん。

いえ、渋滞を発生させているだけのようです。
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慎重に浮石を確かめながら歩いているようです。
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あわてても怪我をするだけ。

幸い後続者をやりすごせるスペースはあります。
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眺めの良さは相変わらず。

段々と急登の度合は落ち着いてきました。
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でもあーさんにはゴロゴロ石に足を取られるのを

嫌って慎重です。
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あともう一息。

でも長い…
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歩いても歩いても近づかない弥陀ヶ池。
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そうしてようやく岩ゴロゴロのルートの終焉が見えてきました。
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よいしょっ!
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よいしょっ!
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やっとフツーに歩けそうな所まで下りて来ました。
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あーさんもヨメも到着。
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ここで少し休憩。
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振り返れば白根山が上から見守っていました。
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ちょっとあーさんグズリがち。
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周囲は少しづつ樹林帯が始まっています。
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白根山の山肌をズームアップ。

先ほどのルートを下りてくる人たちの姿が。
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下唇をとんがらせてグズるあーさん。
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その間、景色を楽しみます。

こちらの池は五色沼。
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対してこちらは弥陀ヶ池。

こんなに近いのに水の色がずいぶん違うものですね。
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弥陀ヶ池をズーム。
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よくみると池のほとりで休憩している人の姿も見えます。
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五色沼からのルートを見下ろします。

まるで西部劇に出てきそうな道。
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おやつを食べればご機嫌回復。

今度はあーさんが先頭で歩きます。
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ここからは樹林帯に入って行きます。
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壮大な眺めとお別れし秋らしい山路を楽しみます。
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もう楽な道…と油断してたら

またしてもちょっとした難所が。
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でもここまでに比べれば…

おやつの力であーさんも難なくクリアー
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対面は座禅山。この区間ももうあと少し。
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分岐点も見えてきました。
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ここから弥陀ヶ池は目と鼻の先。
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分岐点に到着しました。
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しかし、あーさんの疲れ具合と相談しながら

今回は池には立ち寄らずスルーします。
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今度来るときはこちらから五色沼を経て登ってみたいです。
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そしてこちらは座禅山を抜けるルート。
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こちらも今回はスルーして直に下りるルートへ。
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ところで行き先がどちらも「ロープウェイ」と書いてあるので

迷っている人の姿も。
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もうあーさんのグズりも心配なさそうです。
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こちらも「急坂」と表示されていましたが…
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こんな感じのルートです。

急坂といっても歩きやすい道です。
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次のポイントまでの20分間。ひたすら下りて行きます。
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T字状の分岐。

左に進んで七色平を目指します。
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森の中の散歩道といた感じの平坦な道が続きます。
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あーさん、ご機嫌に。
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なにやら広がりのある場所が見えてきました。
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どうやらこれが七色平のようです。
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そしてその脇には避難小屋。
あまり綺麗ではありませんでした。

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七色平の由来(?)

読んだけどよく分かりませんでした。
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少しだけ登り返して…
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ここで往路と同じ道に戻りました。
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行きにも歩いた道。

安心感が違いますね。
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大日如来。

登山の無事を感謝します。
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景色は晩秋の趣。
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少しづつ冬の足音も近づいているのでしょう。
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そしてようやく二荒山神社の朱色の建物が見えてきました。
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ここでも無事の感謝と帰り道の運転の安全をお願い。
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そして、
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ゴール!
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朝には眩しくて眺めづらかった白根山が

よく見えていました。
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こちらのゲレンデ食堂(?)では山バッジをゲット。
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なかなか充実した山旅でした。
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ただ油断しているとロープウェイの行列がどんどん長くなってきます。

足湯はあきらめて行列に並びます。
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午後14時と少々。

今回はあまり時間記録を怠っています。
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名残惜しさも感じながらロープウェイ乗車。
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振り返ると白根山が段々と山頂駅の地平に姿を沈めて行きます。
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まるでミニチュアのような景色。

紅葉は終わりかけているようでした。
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約15分の空の旅を終えヨメが売店に立ち寄り。
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あーさんがご機嫌を直したもう一つの理由。

それは下山後のソフトをヨメと約束してたからのようです。
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大人組はこちら。

豚汁。
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秋の日光白根山。

なかなか良い山でした。


…と思ったのはここまで。

3連休の最終日。

関越道はすぐに渋滞が始まり、

いつもの渋滞ポイントは強烈なまでに渋滞。

さらには滅多に渋滞などしない圏央道まで

事故渋滞(しかもほとんど動かない)のトドメ…


留守番のなーさんにすっかり甘えることとなった

山旅でもありました。




(おまけ)

日光白根山ロープウェイに料金表です。

ご参考までに。
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(最終回は写真枚数も新記録。

 長編の割になんの中身もないダラダラ記事に

最後までおつきあい頂き有難うございました)