(前記事からの続きです)
中途半端な位置で記事を区切ってしまいましたが
血の池方面への分岐点を少々過ぎた休憩ポイントから記事を再開。
今回は一気に山頂まで載せますので思わぬ大作になってしまいました。
週末に晩酌でもしながらのんびり読んでいただければと思います。
写真では分かりにくいですが水蒸気が森に立ち込め
もふもふの苔。
大日如来。そういえば祖父の墓がある寺も大日如来がありました。
あれは…
こちらを左に折れると七色平に出ます。
ここまでの道とちょっと違い、より山道らしい道になってきました。
自分の後ろからもどんどん大勢歩いてくるので
背後を振り返るとゾクゾクと登山者が歩いてきます。
そして時にはアクセント。
そして時折、背後からの登山者を抜かせて
あーさんより小さい子から若いグループに老夫婦まで多種多様です。
難所らしい難所は山頂付近までないので
…にしても人が多い(笑)
そして足元には霜柱が。
ここで今日何度目かの休憩。
それは唐突にやってきました。
鬱蒼とした森の中をひたすら歩いたご褒美のような
こちらもそのうち登りたいですね。
現在地案内。
いずれにしてもあーさんにとっては
ふと思い出しましたが昨年の10月には浅間山に登っているので
2年連続で10月に火山を登っていることになります。
そんな浅間山は最後のザレザレの一本調子の登りに苦しめられましたが
白根山はもう少し歩きやすいまでも、最後のひと登りに息をゼーゼー。
ほぼ現役の浅間山と違ってこちらはもう少し穏やかな様相ですね。
ヨメは景色の良さにウキウキ。
「あの上が頂上?」
休憩に良い椅子を見つけたようです。
あともう少し。
やがて道は谷間のようなところへ。
上の方をよく見れば…
「あっ!山頂だ!」
自分もてっきり山頂だと思いまるで荷が軽くなったかのように
このあたりの岩は黄緑色の地衣類がついていますね。
ようやく…
そして山頂はこちら…
慎重に下りるあーさん。
振り返って登ってきた岩場を見下ろします。
大人には大したことはないですが背が低い子供には
でもって山頂は…
とりあえず山頂から人が下りてもう少し人口が減るのを待ちます。
遠く、男体山や右の断崖の先に立つ人のギャラリーなんぞしながら待ちます。
よし!今だ!
そしてようやく頂上!
……て
どうやらあの辺の足と足の隙間あたりに山頂碑がありそうです。
そして、順番待ちを待って
あらためて…
(次回に続きます)










































































































