霧ヶ峰(7月)④(蝶々深山~車山山頂) | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からの続きです)


毎度、間隔があいてしまい申し訳ありません。


7月の記事なのにお盆突入です。


前回では蝶々深山という不思議な名前の山まで到達。

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今回はそこからようやく山頂にたどり着く記事です。


では、写真ばかりで中身のない記事スタート(笑)



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蝶々深山の山頂のだいたい全景です
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霧ヶ峰は「霧ヶ峰」と言う名の山頂はなく

いくつかのなだらかな丘の総称として呼ばれています。

最高峰は車山ですが、そこだけをピストンで登るのはあまりに

もったいない。


ので、あちこち寄り道して登ります。



ちょっと雲が邪魔していますが

方角的に乗鞍あたりではないかと…
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なだらかな丘の中の一つのピーク。

…だけあって、山頂もとても広いです。
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背後は車山。
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時間が許せば本当はここで昼寝したら気持ち良いんだろうな…
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あーさん、記念撮影。

山頂碑の置き方が多少、雑です(笑)
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あっ!

帽子が飛ぶ!
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どこまでもどこまでも続く大平原。

何かに悩んだ人がいたらここに来たら良いと思います。

単純明快なスカイラインが「何をそんな細かいことを…」と

語っているようです。


遠くに見える稜線は…
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美ヶ原です。

王ヶ頭のアンテナも良く見えます。

こちらも百名山。
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ここでも凧を揚げるあーさん。

ただここは下に向かう風が吹いていて上がらない…
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ぐるぐる巻きつくばかり。
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自分撮りで撮影。

腹が…

撮るたびに自己嫌悪…
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あーさんとのツーショット。
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久々に登場のカレーせん。

山で食べるカレーせんが大好きです。

最近は売っている場所が少なくて。
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カルピスは冷凍済み。

冷たい(笑)
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お弁当の一部を早飯。

キュウリの浅漬け。
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まったりしたひと時。
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少しの風音。

人の声。
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カップルさんにモデルになってもらいました。

こんな写真が絵になりますね。
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何故かケルンを作り出すあーさん。
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さて、まったり時間の後はいよいよ車山に向かいます。
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しばらくは来た道を下ります。
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往路にも歩いたのですが

ここから眺めた景色は今日いちばんの眺めかも。
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「Pre記事」にも出ていた写真。
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まるでプリンのような山は蓼科山。

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手前の花がピンボケに…

でもオレンジを紫の色の取り合わせも良いですね。
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空が広いな~
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沢渡方面との分岐に戻ってきました。
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目指す車山はずっと見守っています。
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昔々、大草原の小さな家というTVドラマがありました。

そんな場面を思い浮かべる光景です。
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ここでコロボックルヒュッテから歩いてきた道の分岐点まで

戻ってきました。

さらに直進します。
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この先もさしてかわらない景色が続きます。
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蝶々深山までは肌寒ささえ感じていた気温でしたが

多少なりとも登り道を歩いたせいか暑くなってきました。
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車山乗越。

こちらは殿城山を経てエコーバレーのスキー場のピーク部分をかすめ

ゼブラ山、八島が原湿原へ至るルート。

その分岐点。
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こちらも気持ちよさそうな道ですね。
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山頂碑でもないのに記念撮影をせがむヨメ。

分岐点碑で記念撮影。
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ここまで来れば車山もあと少し。
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女神湖。

…かな。
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ところでこの界隈は響きの良いネーミングの地名が多いですね。

「女神湖」「白樺湖」「池のくるみ」「美ヶ原」「姫木平」「思い出の丘」

「忘れじの丘」「美し松」…数え出したらキリがありません。
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今日はリフトのお世話にはなりません。地味な道ですが

登ります。
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ここにもニッコウキスゲの群落が。
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ところで我が家にはかなり大昔のガイドブックがあります。

「交通公社」のネーミングが時代を物語ります。
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写真を見ると、こんな場所にもニッコウキスゲの群落が。
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ワイヤーに柵もなくニッコウキスゲをまるでかき分けるように

歩いています。


やはり自然は守らなくてはいけないのですね…
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バヤシからストックを奪い登るあーさん。
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かえって疲れる。と返却。
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蓼科山全景。
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今日、初の階段登山。
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これが地味に効いてくる。
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これも雲の影。

さーーーっと音もなく流れて行きます。
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冬はこのあたりはスキー場ですね。

この頃、車山はアイスバーンになりやすいと聞いていたのですが

自分が行ったときは意外と雪質が良かった印象が残っています。
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リフトも気持ちよさそう。
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階段もあと少し。

頑張るあーさん。
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座って余裕顔のあーさん。

「先に着いたよ!」
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リフトの上部駅です。

ここまでは登山的なカッコの方も多かったのですが

ここからは普通の服装の方が圧倒的多数に。

ハイヒールの方もいました。
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山頂まではほんのわずか。

ちょっとだけプチ渋滞。
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それにしても人が多いです。
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八ヶ岳の全景も眺められます。
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ずっと今回の山行を見守ってくれていたピンポン玉。

車山のレーダードームです。
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車山神社も山頂部にあります。
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とても広大な山頂。

中央にはシンボルのようなピンポン玉。
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下から見上げてみる。

まるで灯台。
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山頂碑の撮影は順番待ち。
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車山気象レーダー観測所。

「ウィーン」と不思議な動作音。
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八ヶ岳全景。

最近はヨメも山を覚えてきたので

右から順に山の名前を伝えます。
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さて山頂碑で順番待ち。
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ここの山頂碑のうれしいところは撮影用の三脚、ならぬ撮影台があるところ。

セルフ撮影もしやすいですね。
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そんなわけで3人で撮影。

長女なーさんがいないのはさびしいですが

ちょっと信号機的なTシャツの色の組み合わせ。
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今回はハイボールとサワー飲みながら書いたので

いつもの倍以上、記事が雑です(笑)



(次回、ようやく下山。最終回です)