(前記事からの続きです)
毎度、間隔があいてしまい申し訳ありません。
7月の記事なのにお盆突入です。
前回では蝶々深山という不思議な名前の山まで到達。
今回はそこからようやく山頂にたどり着く記事です。
では、写真ばかりで中身のない記事スタート(笑)
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蝶々深山の山頂のだいたい全景です
霧ヶ峰は「霧ヶ峰」と言う名の山頂はなく
いくつかのなだらかな丘の総称として呼ばれています。
最高峰は車山ですが、そこだけをピストンで登るのはあまりに
もったいない。
ので、あちこち寄り道して登ります。
ちょっと雲が邪魔していますが
なだらかな丘の中の一つのピーク。
あーさん、記念撮影。
あっ!
どこまでもどこまでも続く大平原。
何かに悩んだ人がいたらここに来たら良いと思います。
単純明快なスカイラインが「何をそんな細かいことを…」と
語っているようです。
美ヶ原です。
王ヶ頭のアンテナも良く見えます。
ここでも凧を揚げるあーさん。
腹が…
久々に登場のカレーせん。
山で食べるカレーせんが大好きです。
カルピスは冷凍済み。
お弁当の一部を早飯。
カップルさんにモデルになってもらいました。
往路にも歩いたのですが
まるでプリンのような山は蓼科山。
手前の花がピンボケに…
昔々、大草原の小さな家というTVドラマがありました。
ここでコロボックルヒュッテから歩いてきた道の分岐点まで
戻ってきました。
蝶々深山までは肌寒ささえ感じていた気温でしたが
車山乗越。
こちらは殿城山を経てエコーバレーのスキー場のピーク部分をかすめ
ゼブラ山、八島が原湿原へ至るルート。
山頂碑でもないのに記念撮影をせがむヨメ。
女神湖。
ところでこの界隈は響きの良いネーミングの地名が多いですね。
「女神湖」「白樺湖」「池のくるみ」「美ヶ原」「姫木平」「思い出の丘」
今日はリフトのお世話にはなりません。地味な道ですが
ところで我が家にはかなり大昔のガイドブックがあります。
写真を見ると、こんな場所にもニッコウキスゲの群落が。
ワイヤーに柵もなくニッコウキスゲをまるでかき分けるように
歩いています。
これも雲の影。
冬はこのあたりはスキー場ですね。
この頃、車山はアイスバーンになりやすいと聞いていたのですが
階段もあと少し。
座って余裕顔のあーさん。
リフトの上部駅です。
ここまでは登山的なカッコの方も多かったのですが
ここからは普通の服装の方が圧倒的多数に。
山頂まではほんのわずか。
ずっと今回の山行を見守ってくれていたピンポン玉。
とても広大な山頂。
下から見上げてみる。
車山気象レーダー観測所。
八ヶ岳全景。
最近はヨメも山を覚えてきたので
ここの山頂碑のうれしいところは撮影用の三脚、ならぬ撮影台があるところ。
そんなわけで3人で撮影。
長女なーさんがいないのはさびしいですが
今回はハイボールとサワー飲みながら書いたので
いつもの倍以上、記事が雑です(笑)
(次回、ようやく下山。最終回です)









































































