(前記事からの続きです)
前の記事は山記事と言うより
ドライブ記事でした。
ようやく今回から歩きます(笑)
車山の肩の駐車場に駐車。
登山開始前に一旦、あーさんのトイレのために
フライングでコロボックルヒュッテまで行って戻ってきました。
では、あらてめてスッキリしたところで
天候は晴天
写真正面の丘が車山。
レストランチャプリンの横を上がるとちょっとした広場になります。
大勢のハイカーで賑わいます。
立ち入り禁止のロープがちょっと無粋ですが
これも仕方ないことなのでしょうね。
まずは、ニッコウキスゲの散歩道を歩いてみました。
どこまでも続く野原。
同じ青空の下の山歩きなのに
暑かった巻機山と違って
自分撮りはヨメが撮影。
今回は燕岳Tシャツ。
山肌に雲の影が動いていく。
それを眺めるあーさん。
霧ヶ峰は百名山の中でも特に気軽に登れる百名山として
こちらの丘は蝶々深山
「ちょうちょうみやま」と言う不思議な名前。
標高1836mの丘です。
遠くに見える山はこちらも百名山の
蓼科山。
雲が流れて影も流れていきます。
あーさんにも山道以外のところに墜落しないよう糸の長さを延ばしきらないことと
他の人の邪魔にならないよう人が来たら下すことをルールとしました。
さて、そろそろ移動。
これ、噴煙ですよね…
昨秋に浅間山に登りましたが
ちょっとだけころぼっくるヒュッテに立ち寄ります。
入り口前で記念撮影
歌碑はヒュッテの創設者の手塚さんが作詞
この小屋が出来たころ、霧ヶ峰が無人境で
ヒュッテを写したらこんな写真に。
”コロボックル”とはアイヌの伝承に登場する小人。
蕗の葉の下の人と言う意味なのだそう。
ここ、ころぼっくるヒュッテも何もない高原の中の木立の中に建っています。
中はとても綺麗。
お土産を物色するだけで時間が経つのを忘れそう。
お土産は帰りにもう一度立ち寄ることにして
山歩き再開。
車山へは直接向かわず、







































