霧ヶ峰(7月)②(車山肩~ニッコウキスゲ群落散策) | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からの続きです)


前の記事は山記事と言うより

ドライブ記事でした。

ようやく今回から歩きます(笑)


車山の肩の駐車場に駐車。

登山開始前に一旦、あーさんのトイレのために

フライングでコロボックルヒュッテまで行って戻ってきました。


では、あらてめてスッキリしたところで

記事も再開。
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天候は晴天

3連休の中でも特に良かったような…
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写真正面の丘が車山。

ポチっと出ているのが車山山頂の気象レーダー。
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レストランチャプリンの横を上がるとちょっとした広場になります。
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大勢のハイカーで賑わいます。

目当ては…
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ニッコウキスゲの大群落。
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立ち入り禁止のロープがちょっと無粋ですが

これも仕方ないことなのでしょうね。

見渡す限り一面のニッコウキスゲです。
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アザミがちょっとしたアクセント
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まずは、ニッコウキスゲの散歩道を歩いてみました。

ルート上の白いライン。
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今回は”山登り”と言うより”ハイキング”
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どこまでも続く野原。

底抜けの青空。
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同じ青空の下の山歩きなのに

暑かった巻機山と違って

高原らしい涼しい風が吹いています。
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快適ニコニコ
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あーさんピースチョキ
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自分撮りはヨメが撮影。

今回は燕岳Tシャツ。

全く関係ない山名の入ったTシャツはちょっと恥ずかしい(笑)
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山肌に雲の影が動いていく。

それを眺めるあーさん。

雄大な景色です。
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霧ヶ峰は百名山の中でも特に気軽に登れる百名山として

有名ですね。のんびりカメラで撮影するハイカー。
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こちらの丘は蝶々深山

「ちょうちょうみやま」と言う不思議な名前。

標高1836mの丘です。

その手前が車山湿原。
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遠くに見える山はこちらも百名山の

蓼科山。

昨年、ヤンさんと一緒に登った山です。
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雲が流れて影も流れていきます。

何も考えず歩けるのがここの良いところ。
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ひょこっと顔を出すのは浅間山
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巻機山登山の前日に購入した凧を今回も持参。
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あーさん、大喜びで上げます。
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あーさんにも山道以外のところに墜落しないよう糸の長さを延ばしきらないことと

他の人の邪魔にならないよう人が来たら下すことをルールとしました。
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上がった~ニコニコ
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さて、そろそろ移動。

ころぼっくるヒュッテ前の広場に戻ります。
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ふたたび浅間山。
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これ、噴煙ですよね…

昨秋に浅間山に登りましたが

その時に見た噴煙とは量がくらべものになりません。
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ちょっとだけころぼっくるヒュッテに立ち寄ります。

久々の山小屋探訪。
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入り口前で記念撮影

顔を隠すのがもったいないほど笑顔。


歌碑はヒュッテの創設者の手塚さんが作詞

歌手のさとう宗幸さんが作曲した「キスゲに寄す」
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この小屋が出来たころ、霧ヶ峰が無人境で

電気もガスもなく手紙も新聞も届かなかったそうです。
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ヒュッテを写したらこんな写真に。

妖精のしわざ?(笑)
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”コロボックル”とはアイヌの伝承に登場する小人。

蕗の葉の下の人と言う意味なのだそう。

ここ、ころぼっくるヒュッテも何もない高原の中の木立の中に建っています。
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中はとても綺麗。

お土産を物色するだけで時間が経つのを忘れそう。

コーヒーはフラスコで淹れてくれます。
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テラスもまた最高に気持ちよさそう。
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お土産は帰りにもう一度立ち寄ることにして

山歩き再開。

車山へは直接向かわず、

蝶々深山へ向かいます。
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では、スタートビックリマーク
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(次回、ひたすら同じような写真ばかりになります。)