(前記事からの続きです)
登頂から1週間ほど経ちましたが
記事の方はまだ山頂にさえ達していません。
七合目から八合目までの中途半端な区間ですが
ここも景色が良くて写真をいっぱい撮りすぎました。
ズルズルと書いて行きます
-----------------------------------------------
七合目でおよそ森林限界を越えて
ここまでの樹林帯歩きが第1章だとすれば
七合目の碑。
ドラクエⅢに例えれば「まずバラモスを倒して初めてゾーマが現れる」と言うような
見渡す限りの山々。
目指す前巻機山
クビスジや腕に容赦なくジリジリ日差しが…
ただ多少ですが風が吹いているので
森林限界を越えると小さな花があちこちから顔を出すようになりました。
風はゆるやか…
ゼエゼエ、ハアハア…
登山道は登り優先。
だけど、自分の場合は登りでも下りでも譲って
樹林帯の修行ロードと違って良いのは
こうして景色を楽しみながら歩けること。
こちらは南西方面。
藪漕ぎ、みたいなことはないのですが
あまりの暑さに思わず笹に触るの図。
笹の根っこの道。
持参した扇子で煽ぐものの熱風のような風…
東側の眺め。
だけどまた立ち止まって…
そして花々の美しいこと。
今回、ちゃんとバヤシのブログにしては
花の名前が珍しく書かれているのは
ヤマレコで他の人が上げている写真を見て
覚えたから(笑)
でも6月の燕岳あたりからちゃんと花の名前を
登ってきたルート。
ルートには根っこが張り出します。
この週は木曜日までずっと雨続き。
このまま世紀末まで降り続くのでは?と思われた雨が金曜に晴れて
稜線がかなり近づいてきました。
こちらは米子頭山…かな。
朝日岳へつづく上越国境の稜線です。
さらには朝日岳を越えて谷川岳へ…
ズームアップ。
岩を越え、土を蹴り。
飛行機雲…
しかしサクッと登るつもりが
まだ山頂付近の眺めを見ていないので
ゼエゼエ
木碑が倒れていました。
雄大な眺めを見ながら休憩タイムです。
自分の携帯も電波がつながったようです。
すると携帯の画面にメッセージ受信![]()
今はどうでもいい(笑)![]()
ちなみに綾瀬はるかの肌年齢は19歳なのだそうです。
詳しくは検索サイトで(笑)
いつもは下山時に撮ることが多い
足の投げ出し写真。
山頂へ向かう人
今回の山行は昨秋あたりから温めていたものでした。
モンベルで「越後三山」の地図を購入する際、レジの女性店員さんが
「越後三山行かれるんですか~?
もしかしてだけど。
それってオイラを誘ってるんじゃないの!?
とも思いましたが、やはり雪深い上越の山。
ようやく登れたのは誘い(?)から半年も過ぎたこの季節になりました。
あの奥の峰々は谷川岳かな…
さて時刻は9:37.
(次回、まずはニセモノ登場。そして大ボスの姿があらわに…)








































































