瑞牆山(9月)④岩のトンネル~山頂 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事からのつづきです)



往路だけで既に4回目。

ようやく山頂へ…



ペタしてね


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長くなっているので、あらためてここでもルート確認。




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岩のトンネルを抜けたところから記事再開です。


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今まで登ってきた山は高尾山や御岳山…

今年になって大菩薩嶺。

たぶん今まででいちばんの厳しい登山を体験しているあーさん。
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富士山に長女なーさんが登った時、「7合目から8合目の岩登りみたいな区間が

いちばん楽しかった」と話していましたが、姉妹でも似るのか

あーさんも楽しんで登っています。
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またしても倒木トンネル。


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「なんか顔みたい!」と、あーさん。

自分は想像力が欠けているのか顔には見えない(-.-;)
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後続者が詰まらないよう追い越させるポイントではなるべく先に追い越してもらいます。
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紅葉が始まっているのかな…

あともう少しで見事な景色になるのでしょう。


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目を奪われてばかりではいけません。

岩のアスレチックは容赦なくつづきます。
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ふと上を見上げるとノコギリをひく音が…
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どうやらルートを塞ぐ倒木を切ってルート整備をしてくれているようです。

ご苦労様です。
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そしてここも鎖。

バヤシがお尻を押したり、足場を押さえてあげたりしながら何とかクリア。
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…と、今度はあーさんの肩の高さもありそうな段差。
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倒木を使ってクリア。
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こちらは木の根っこが高い位置で出来た段差。
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よっっっっこいしょ汗
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「あともう少しだよ!」なんて見ず知らずの方からも声をかけてもらいながら登ります。
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ここは両手をついて乗り越えて。
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こうして見ると傾斜が凄いです。

ワニ水筒のハヤシさんは今日はあーさんのお供。
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とうとう黒森コースとの分岐点が近づいてきました。
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倒木をくぐるのは今日、何度目だろう…

自分は富士見平小屋からはストックをザックに括りつけているので

引っ掛けないよう注意します。
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よいしょっと!
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山頂も見えて来ました。
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倒木を渡るポイント。
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完全にフィールドアスレチック気分。
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急登もあと少しです。
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少々ガスっていますが雨の心配はなさそうです。
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ようやく黒森コースとの分岐点。

右へ行くと山頂。左斜めに進むと黒森コースです。
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もう山頂まではわずかなのですが…
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今回、最大の難所はここから。
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今回最大の段差…

…と言うより絶壁
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よりによって岩が濡れていて滑ります。
あーさんは1度目は失敗し、怖くなって途中で折り返し。
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数人の方が登っているのを見てカンを掴んだのか…





うぉりゃあああああああファイト
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一気にクリア!

お尻の汚れは一度目の敗退で汚れたもの。


滑りやすい岩を越えたら…
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次は最後のミッション
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短いハシゴ。

ハシゴは途中から右の岩へ乗り移ります。
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目の前に木々が開けています。

あれこそ…
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やっと着いた~

軍手もドロドロに。
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ガスって何も見えないけどとうとう瑞牆山登頂です
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やっとついた~疲れた・・・
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(そして、やっと登り編を書き終えた~…


山頂~下山編につづきます)






矢印自作ペタボタン。


この写真の元ネタも次回登場