瑞牆山(9月)②富士見平小屋~桃太郎岩 | 山と暮らしの備忘録

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変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

(前記事のつづきです)




山頂まで一気に書こうかと思いましたが、バランス配分を考え天鳥川渡渉の

先にある桃太郎岩までで一区切り。




ペタしてね


それでも今回も長い記事です


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あらためて今回のコース概要。


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富士見平小屋に到着したところから。


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森の中のテント場。

約100張可能なのだそうです。
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ここは金峰山方面と瑞牆山方面の分岐点。
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ちなみに現在8時20分。
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地図のコースタイムに20分追加で到着です。



とりあえず小休止。
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瑞牆山は小屋の道を直進していきます。
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山小屋を見かけるととりあえず物色してみたくなる。
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小屋の中は思ったよりも明るいイメージです。
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かつては大変なことがあって一旦閉鎖されていた山小屋をここまで再建されたそうです。

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小屋の前にて。

富士山ビュースポット富士山
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”富士見平”の名にふさわしく富士山がくっきりと見えました。
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壁のプランターには赤い花が彩られていました。
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ここでは山バッジと手ぬぐいを購入。
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あーさんと富士山を眺めていたその時横にいたのがタンク87さん だと知ったのは後日のこと(笑)


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さらには、イガイガさん にもニアミスしていたそうです。

…と言うより声までかけて頂いたのに全く気がつかずスルーしてしまいましたm(_ _)m



さてと、お尻に根っこが生えないうちに山頂へ向けて出発
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あーさんもここからの区間は心してかかります。
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「大菩薩とどっちが大変?」とあーさんに聞いてみたら

「ぜったいこっちの方が大変!」と返事が。
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まだこのあたりは歩きやすい方ですが石がゴロゴロ。
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そんな中で見つけたハートの石
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「他の石も削られてだんだんとハートの形になっていくんだね…」とあーさん。


…そんな風化のしかたはありません(笑)



「高山植物を大切にしましょう」

昭和63年。
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この時のメンバーさんも もうアラフォー世代ですね



小さな岩がゴロゴロ
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木を跨いで…
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ちょっとしたアドベンチャー気分。
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木の根っこを越えて…
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木々の間から瑞牆山が眺められました。

少しづつ近づいていきます。
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そして天鳥川の渡渉地点へ向けて急降下。
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少しくらいの下りかと思えば、けっこうガッツリな下りです。
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せっかく稼いだ標高が…
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ガンガン下って行きます。
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…ってことは帰りはこれを登るんだな(-.-;)
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背が低いあーさんはどうしてもドシンドシン岩を降りていきます。
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木や岩に掴まりながら一生懸命降りていきます。
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ようやく下り区間は終わり。

天鳥川が見えてきました。
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透明度が高い上、川床がサラサラな砂なので

一瞬、どこまでが水なのか見失いそう…
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そう思っていたら、先行した女性の方が川に山靴でドボン汗

水面がよく見えていなかったようです。


それを見たあーさん

慎重に飛び石渡り。
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川を渡ると名物(?)の大きな岩のある休憩ポイント。
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桃太郎岩と呼ばれているのだとか…
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タマゴのような形で真っ二つに割れています。
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たくさんのつっかえ棒で支えられています(?)

岩が倒れないようあーさんも加わります。
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さて、岩の横の階段からいよいよ本格的な登りが始まります。


(つづく)



矢印久々に自作ペタボタン作りました