(前記事のつづきです)
山頂まで一気に書こうかと思いましたが、バランス配分を考え天鳥川渡渉の
先にある桃太郎岩までで一区切り。
それでも今回も長い記事です
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あらためて今回のコース概要。
富士見平小屋に到着したところから。
森の中のテント場。
ちなみに現在8時20分。
地図のコースタイムに20分追加で到着です。
かつては大変なことがあって一旦閉鎖されていた山小屋をここまで再建されたそうです。
壁のプランターには赤い花が彩られていました。
ここでは山バッジと手ぬぐいを購入。
あーさんと富士山を眺めていたその時横にいたのがタンク87さん だと知ったのは後日のこと(笑)
さらには、イガイガさん にもニアミスしていたそうです。
…と言うより声までかけて頂いたのに全く気がつかずスルーしてしまいましたm(_ _)m
「大菩薩とどっちが大変?」とあーさんに聞いてみたら
そんな中で見つけたハートの石
「他の石も削られてだんだんとハートの形になっていくんだね…」とあーさん。
…そんな風化のしかたはありません(笑)
「高山植物を大切にしましょう」
昭和63年。
この時のメンバーさんも もうアラフォー世代ですね
木々の間から瑞牆山が眺められました。
背が低いあーさんはどうしてもドシンドシン岩を降りていきます。
ようやく下り区間は終わり。
透明度が高い上、川床がサラサラな砂なので
そう思っていたら、先行した女性の方が川に山靴でドボン
水面がよく見えていなかったようです。
それを見たあーさん
たくさんのつっかえ棒で支えられています(?)
さて、岩の横の階段からいよいよ本格的な登りが始まります。















































久々に自作ペタボタン作りました