「ではみなさんは、そういうふうに川だと言われたり、
乳の流れたあとだと言われたりしていた、
このぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」
先生は、黒板につるした大きな黒い星座の図の、上から下へ白くけぶった銀河帯のようなところをさしながら、みんなに問いをかけました。
今日は七夕。
東京で七夕の日に雨が降らないのは実に9年振りだそうです。
風呂上りに庭に出てヨメと空を眺めて見ました。
天の川が見れるかな…と。
空の半分くらい薄雲がかかっていますがチラホラと星は見えている。
ヨメの携帯を使って駄目元で空を撮ってみる。
その時、
流れ星☆彡?!
いや、見間違い?
七夕に流れ星は出来過ぎな気もしますが、折角なので流れ星を見れた事にしておきます。
一応その時の写真
流れ星はおろか普通の星も写っていません
このくらい見れると良いのですが
銀河鉄道は
学生時代からこの季節になると何となく読んでいます。
最近では通して読む事は少なく、部分部分で短編を読むように読んでいます。
星に願いを。
今年はあーさんが作った七夕飾りに
子供達二人の幸いをお願いしました。
iPhoneからの投稿



