今回もペタボタンは先につけておきます
記事をお読みいただける方はそのままどうぞ
(前記事からの続き)
大ナギで景色を眺めながらの小休憩のあと
コースはそのまま朝日岳の目指して登っていきます
朝日岳山頂 2581m
到着時間はちょうど8時。
途中、小休憩したり写真を撮りながらでしたが
いよいよ金峰山の容姿が見えて来ました
ここからは1時間半のコースタイム
朝日岳を過ぎると視界が開け金峰山もはっきり捉えられました
まだまだ遠いように見えます
そして、コースはガレている場所を急降下
でも滑りづらくスイスイ下って行きます。
…帰りにこれを登るのがかったるいですが
コースは再び樹林帯の中へ
針葉樹の香りが癒されます
さて、体力がまだ有り余っていたのと
登り降りがほとんどなかったので
この付近は走ってみました。
木の根っこも飛び越し、浅い水たまりも構わず
ダッシュします
木のウロがぽっかり空いています。
途中、倒木がとうせんぼしていましたが
飛び越します
走る、走る(時々、写真撮る)
ちょっとバテてきたところで富士山を
周囲の木が低くなってきました
森林限界が近いようです
山頂近くのケルンがある広場に出ました。
体力を無駄遣いしたおかげで、一人だけゼエゼエたどり着きました
地面撮り自分撮り
単独行なので自分のことは自分で写します
ケルンのある広場
【金峰山ギャラリー】みたいな
廻目平方面
瑞牆山と八ヶ岳
自分は山行きの荷物が少ない時には必ず持っていく行動食
味カレー
かさ張りますが、山で食べると美味しさが増します
瑞牆山と自分の影の映り込みショット
このあたりは岩が多く、歩きづらいですがさほど危険はなく
岩のジャングルジムのようで逆に楽しいです
小さい頃から地元の川原で遊んだり
城ヶ島や荒崎の磯で遊んだりしていたので
こういう場所は得意です
時々コースを見失いそうになりますが
写真のように矢印があったり、
またロープ等で道を外れないようにされているので
安心です。
ただ、ガスっているときは慎重に…
こういう岩をよじ登るのも楽しい
岩から岩へ飛び移りながら進んで行きます
そして、この岩のトンネルをくぐるとゴール![]()
山頂へ到着です
山頂~金峰山小屋~復路編へ続きます



































