うちの母がたまに口にするんです。
「あの時、こうしておけばよかったかな〜」
「こうせんかったらよかったかな〜」って。
わたしも過去は、
この後悔型の思考で生きていたけれど、
今はその考え方をやめました。
だってね、
わたしたちは
どの時だって、いつだって
一生懸命に生きて
一生懸命に考えて答えを出して
まっすぐに生きようとしているのに
あの時、こうしなければよかったーっていう
後悔の考え方は
その時の自分の懸命さを否定することになる。
過去の自分を尊重してないことになってしまう。
たとえ、その結果
望むような現実が来なかったとしても、
それはそれで完全な計画の結果であるんだから。
起こる全てのことを信頼する。
自分を信頼する。
そうすれば、あの時がどーだったーの考え方が
変わってくるのでは?と思うのです😌
母が、後悔型の思考を言葉にすると
わたしから
「過去の自分を尊重してあげてよ🥺」と
言葉が飛んでくるので
母も、「起こること全ては完璧である」という
肯定型の思考に変化してきました☺️
(我が家は訓練所と呼ばれてるw)
そして、過去の自分を尊重することができると
過去の出来事への解釈も変わってくるものです。
過去の解釈が変わると、
現実の見方も変わり、
そこから観測していく未来も変わると思います。
未来を変えたければ、
地味に思えるこんな小さなことからコツコツと
自分自身に向き合うことが
大切なんだと痛感する毎日です✨
今日も読んでくださり、ありがとうございます☘️
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