自分の人生が変わろうとする時
人間関係や環境にも変化が起きる。
そして、その変化の時には
多かれ少なかれ痛みを伴う。
その痛みの元とは、感情。
不安だったり、怖さだったり
悲しみだったり、寂しさだったり。
その他もろもろ、ネガティブな感情。
で、その感情が嫌で
その痛みから逃げるから
だから、また元の位置に戻って
変わらぬ人生に逆戻り。
これを何度もやってきたなぁ。
情報空間の書き換えを学んで
自分の人生を振り返った時に
これまで自分の人生が変わらなかった理由がわかった。
そして、また人生が変化するフェーズにさしかかり、変化の時の『痛み』がやってきた。
でも、もうね、私は知ってしまったんだよ。
これは、変化の痛み。
これは人生が動く時の痛み。
これは、本当の痛みではない。
わたしが何かを失ったり、傷ついたりする
痛みじゃない。
ただの抵抗。
ただのホメオスタシス。
momotarou先生の言葉が鮮烈に頭に蘇る。
『感情ではなくてパターンで見る』
わたしのこの感情は、
自分とおしゃべりをして
わたしがわかってあげる。
自分から出てくる気持ちを否定せず
肯定してあげる。
そして、気持ちが落ち着いたら
でもこれはただのパターンよな??と、
客観的に自分のことを眺めている自分がいる。
今までの
痛いよ!こわいよ!いやだよ!と泣き喚く
わたしじゃない。
いいぞ。すごい進化だ✨
やっぱり人生は
良いことか、もっと良いことしか起こらないんだ!

