〈前編〉
先日は、アルケミストマスターライブ配信を見て頂き、
たくさんの方から声かけを頂きました✨
ありがとうございました✨

実はあの配信の後、
まだまだ事態は急変することになり、
そのことを書いておこうと思います。
4/11  母、退院。
自立歩行はできず、
手の震えも残ったままなので
付き添いがないと動けない状態ではありましたが、
先生にはそれも時間の経過と共に良くなっていきますよと
言われ、日を追うごとにしっかりと歩けるようになって来ました。
もともと家ではお布団で寝ていた母。
でも、立ち上がり時にふらついて転倒するといけないので、ベッドに変えてください。と言われていました。

その日、退院に立ち会うために
朝早くからめぐたんが駆けつけてくれて
一緒にベットを買いに行き、組み立ててくれて
無事に母の寝床を作ることができました。

それを不機嫌そうに見ていた父は
なんで自分になんの相談もなくベッドを買うんだ!
なんでベットの配置も考えずにやってしまうんだ!
オレは何も聞かされてない!
と、大激怒。
でも、そんなわけないんです。
病院からベッドが必要と言われた時も
父と一緒に部屋のレイアウトを考え、
退院の夜から寝れるように準備しないとね、と
話はしていたんですが。
もうそのことはすっかりと忘れてしまっているので、
父の怒りが爆発してしまいました。
怒り続けている父に
寝不足になりながら
祖母と父の世話をしていたわたしのストレスもMAXで、
わたしも父に言いたいことを言いました。

娘のわたしに口ごたえをされた
父の怒りは限界を越えてしまい、
大きなマグカップで殴りかかって来ました。

わたしの隣には母がいたので
(絶対に頭部に刺激を与えてはいけない状態)
とにかく父を抑えようと、
わたしも必死になって父に向かいました。
そして、めぐたんと両手を押さえつけたら
今度はわたしに向かって頭突きがお見舞いされ💣
(口の中パックリ。前歯グラグラ🫨)
めぐたんが必死になだめてくれて
暴れることはおさまったものの
父は怒りがおさまらず、
家を飛び出し、車に乗って出てしまいました。
父が自分で姉に連絡を入れていたので
無事は確認できたものの
家出から8時間。
どこに行ったかもわからず。
(でも無事に帰ってくることだけは疑わなかった)
夜中12時。
鳥取から遠く離れた岡山の山中のコンビニで保護されていました。
深夜3時。
めぐたんと一緒に迎えに行き、無事に父と合流。
お父さん!と呼びかけると
こんな夜中にどうしたんやー😊と
乱闘のことも忘れている様子。

早朝5時半。
父を連れて家に戻りました。
なぜ自分が岡山にいたのか?
車に乗っていたのか?
それも覚えていなくて、本人はますます混乱。
そして、ふとした瞬間に
わたしとの乱闘を思い出して、また大激怒。
わたしの姿を見ると興奮をしてしまうので
わたしはかくれて実家を出ることに。
そして、午後からケアマネさんとの話し合いで
急きょ、入院をさせることとなりました。
4/13 父、入院。
朝は脳の検査に行くと連れ出されたので
本人も機嫌良く受診しましたが
入院となり、またパニック。
ここから3ヶ月間、入院することになりました。
〜後編に続く〜