認知症の症状が出始めてから
時間帯や睡眠時間によって
状態は色々の様子だけれど
わりと穏やかに落ち着いている時が多いらしい。
ただ、時間や日時などの見当識が
完全に機能しなくなった様子で
昼間でも、お風呂に入ってもう寝ないといけない!
早く風呂を沸かしてくれぃ!とせがむらしい。
(かわいい😚)
そして、先日、市民病院を受診して
お医者さんから『認知症』と、診断を受けた。
その診断に、本人もお母さんも
そうだとはわかってはいたけれど、
改めて言われると少し凹む。という
状態だったけれど、人間ってすごいね。
少し落ち込んだら、またちゃんと前を向いて生きてる👏
今日、エイブラハムの本を読んでいたら
質問者の人がエイブラハムにこんな質問を
投げかけているページがあった。
『母がアルツハイマー病と診断されました』
そこには、お母さんが変わっていくことに
戸惑う娘さんのことが書かれていたんだけど、
その文章の中のこの一文が私に刺さった。
『この病気は、この物質世界の経験から
徐々に立ち去るために創造した
1番抵抗の少ない道で、
この世界に引きとどめようという努力は
相手のためにならない。』
😳😳😳
わたしの解釈はこう。
☟☟
認知症になって、
頭がぼんやりして、少しずつ記憶が薄れて…
そうすることで、この世界を離れる時の
悲しみやショックや恐れや寂しさが
少しでも小さくなるように
お父さんはその準備をしてるんだ。
だから、
(例えば認知症が進まないよう積極的に治療を受けるとか)その準備を私たちが妨げるようなことをしてはいけない。
認知症が問題だ!と騒ぐこともしなくていい。
そう思うと、この認知症という状態を創造した
お父さんの深い意識を感じられた。
そして、もしかすると
とっても寂しがり屋なお父さんだからこそ
急なお別れではなく
少しずつその準備をして、
その時を迎えるのかもしれない。
それは娘のわたしにとってもそう。
わたしの世界に
認知症という事象が現れた意味を知れた気がした。
ふと読みたくなって
引っ張り出してきた本の中に
このことが書いてあって。
本当の自分とつながるためのヒントを教えてもらえた。
いつでもどんな時でも
目に見えない力に
助けられ、守られてるんだなー。
目に見えないだけで、
すべてはあるんだなーと改めて感じました🥺
🍀すべての出来事にはメリットがある🍀
またこのことを、
身をもって気づかせてもらうことができました✨
なんか…ありがとう💓💓💓
今日も電話の向こうで大きな声で
『ひとちゃーん!ひとちゃーん!』と
呼んでました😂
そう言えば昔、なかなか実家に帰らないから
庭にやってきたノラネコ🐈に
『ひとちゃん』と名付けていたことがあった😂
本物のひとちゃんは帰ってこないから
名前を呼ぶ機会がないからって😂😂😂
あー、かわい😂💓