XHTMLを知るには、まずコンテンツを構造としてとらえることから始めるそうです。
構造を理解したら、XHTMLとCSSの分担を理解するそうです。
では順に説明していきます。
構造を意識する
作文だと、初めに題名を書いて、次の行の下の方に自分に名前を書く、そして内容に入る・・・・・
といった感じに構造が決まっています。
もし構造が決まっていなかったら、いきなり内容に入って、途中で題名書いて、そのまた途中で名前を書いたりするなど、意味が伝わりにくいものになってしまいます。
それと同じで、Webページを作る際にも、あらかじめ構造をイメージしておくことが必要になってきます。
最初に見出し1を書いてその次は見出し2、内容を書いて、次は見出し3、表組みや連絡先を書いて終り、みたいにXHTMLを使って正しくマークアップすることが重要です。
僕たちは構造という概念があるからこそ、伝わりやすい文章が書けるんだと思います。
XHTMLとCSSのを使い分ける
XHTMLとCSSはどちらもかけてはならないものです。
XHTMLで正しくマークアップされていても、CSSを適用させていなければ、見にくいですし、読む気にもなりません。
マンガは読むけど、小説は読まないみたいに、多くの人は文字だけの文章を読もうとしません。
おそらく、理解できないから読まない、理解できるから読むんだと思います。
理解できるから楽しい、楽しいから読むんです。
専門用語ばかりズラーっと書いてある文字だけの本と、用語と解説の絵がのっている本どちらを読みたいですか?
多くの人は、後述した内容を選ぶと思います。
文字と絵があればいいというわけではなく、読み手が理解できるか、理解できやすいかが重要なのです。
それと同じでWebページも内容ごとにデザインする必要があります。
文章と写真をただのせるだけではなく、見出しごとに枠で囲って分けたり、色づけたりして分かりやすいページを視覚的に作成する必要があります。
あくまで、読み手に理解させるのが目的なので、必要以上にデザインする必要はないです。
目的と内容にマッチしたWebページでユーザの心をつかみましょう!