blendyのブログ -3ページ目

blendyのブログ

ブログの説明を入力します。

XHTMLを知るには、まずコンテンツを構造としてとらえることから始めるそうです。

構造を理解したら、XHTMLとCSSの分担を理解するそうです。


では順に説明していきます。



構造を意識する



作文だと、初めに題名を書いて、次の行の下の方に自分に名前を書く、そして内容に入る・・・・・

といった感じに構造が決まっています。


もし構造が決まっていなかったら、いきなり内容に入って、途中で題名書いて、そのまた途中で名前を書いたりするなど、意味が伝わりにくいものになってしまいます。


それと同じで、Webページを作る際にも、あらかじめ構造をイメージしておくことが必要になってきます。


最初に見出し1を書いてその次は見出し2、内容を書いて、次は見出し3、表組みや連絡先を書いて終り、みたいにXHTMLを使って正しくマークアップすることが重要です。


僕たちは構造という概念があるからこそ、伝わりやすい文章が書けるんだと思います。



XHTMLとCSSのを使い分ける


XHTMLとCSSはどちらもかけてはならないものです。


XHTMLで正しくマークアップされていても、CSSを適用させていなければ、見にくいですし、読む気にもなりません。


マンガは読むけど、小説は読まないみたいに、多くの人は文字だけの文章を読もうとしません。

おそらく、理解できないから読まない、理解できるから読むんだと思います。

理解できるから楽しい、楽しいから読むんです。


専門用語ばかりズラーっと書いてある文字だけの本と、用語と解説の絵がのっている本どちらを読みたいですか?

多くの人は、後述した内容を選ぶと思います。


文字と絵があればいいというわけではなく、読み手が理解できるか、理解できやすいかが重要なのです。


それと同じでWebページも内容ごとにデザインする必要があります。

文章と写真をただのせるだけではなく、見出しごとに枠で囲って分けたり、色づけたりして分かりやすいページを視覚的に作成する必要があります。


あくまで、読み手に理解させるのが目的なので、必要以上にデザインする必要はないです。

目的と内容にマッチしたWebページでユーザの心をつかみましょう!