事件① のつづき。
警察から経緯を聞かれ気が動転しながらも説明し、すぐに向かってくれることに。
私も土地勘もなく変に動けない。けど、警察の方との待ち合わせが裏通りで(目印になる看板のある建物が裏通りにしかなかったし、母親がなぜかここを目印にしていたので)、私的にこの通りには子どもは歩いて来ないはずと判断。居ても立っても居られず警察が来ても見える範囲で少し大通りに出て探してみる。
パトカーが一台見えた🚓
思ったより早く来てくれた!と思ったら交差点を曲がって別方向に行ってしまった。違ったらしい。
もしかしたら子どもが場所覚えてて戻ってくるかもしれないので、美容室に戻り事情を説明。
また表通りに出て探し始める。とは言っても、はぐれた母親の説明じゃどっちからどの方面にどこの通りを歩いていたのかもわからず途方に暮れ、早く警察来てくれ‼︎と思いながら、ふと母親が説明していた方角とは全然違う方に目を向けると、100m先の方から、自転車を押して歩道をこちらに向かって歩いてくる女性の脇に我が子と似た背格好の男の子が。
近づいてみると我が子でした!
本当に良かった。安堵。
親切な高校生か大学生くらいのお姉さんが、一人で歩いている我が子を見かけ、心配して声をかけ一緒にママ探ししてくれたそう。
本当に感謝です🥲
我が子はお散歩してただけで迷子になったという認識はなく泣きもせず、ボクがママ見つけた。くらいの感覚のよう。
怒る気にもなれず。とりあえず、ババを振り切り一人で行動したことには厳重注意。
その後、警察に見つかった連絡を入れたところで、ちょうどパトカーではなく乗用車で2人の警察官が到着。いきさつを説明し、事件にはならず良かったですね、と子どもにも一人で出かけちゃ危ないからダメよ、優しく注意をして下さいました。お忙しい中ご面倒おかけしすみませんでした
でも本当に怪我もなく、ましてや事件にもならずに済んで良かった。
大変なマイバースデーになるところでした。
どっと疲れて夜は食欲も出なかったよ…
夜寝る前に、もう一度一人でどこかに行ってはいけないと再度子どもに言い聞かせた。
すると、ババ居なくなったねぇ。だって。
自分じゃなく、ババが迷子になったと思ってたのか!(実はそうかもしれない)
4歳なりたて男児と70のおばあちゃん、安心して2人にできないな。