100°を超える熱が出た。
先週末の夜遊びがたたったのだろうか。
金曜日はオンラインで知り合ったTと初デート。
ダウンタウンでディナーの後、バーでマティーニを1杯だけ飲んだ。
土曜日、同じくオンラインで知り会ったWとディナーデート。
Wはオンラインで知り合ったなかで年齢が近いし、一番気も合ってデートの回数も間もなく2ケタに近づいているが、彼から正式に交際申し込みの言葉はまだ聞いてない。
他に女の影も見えないし、ただの遊びとは思えないが、きちんとした申し出がないと信用できないし、いらいらする。
でも、こちらから答えを迫ることはしたくない。まだ知らないこともたくさんあるしあと少し時間をかけてお互いを理解していければいいと思う。
7時に待ち合わせをしてレストランに向かった。
レストランにつくと、彼の7thグレードからの親友カップルが既に待っていた。
ダブルデートだったらしい。
前もって何も言ってくれなかったのでちょっと驚いた、と同時に親友に紹介されたことは正直うれしかった。
食事に行くと、「ここのレストランはコレとコレがおいしいよ。」と押し付けるのではなく、さりげなくアドバイスしてくれるのが優柔不断の私にとってありがたい。
彼はお酒をまったく飲まない。
私も好きだけど飲める口ではないので自分から進んでは飲まないし、勧められても気分が乗らなければ飲まない。飲んでも2杯が限度だし。
この日は彼の友達カップルがディナーでワインをボトルでオーダーしたので食後に少しだけ頂いた。
その後、まだ時間が早いので近くのバーに移動。
1軒目はカレッジスチューデントの集いでガヤガヤしてあまり雰囲気が良くなかったので、すぐに2軒目に移動。
1軒目に比べ客層も、雰囲気も良かったけど、その分すごく混んでいて4人が落ち着けるようなスペースはなかった。
しばらくすると、カウンターに2席空きが出たので2人ずつ座って飲み始めた。
ディナーで飲んだワインでいい感じに酔っていたので、友達カップルに勧められるまままたワインをご馳走になった。そのワインがものすごく飲みやすくってお酒が苦手な私でもぐいぐい飲めてしまうおいしさ。
ところが、調子に乗って飲みすぎ、自分では気分のいい酔い方をしたつもりだったけど、ところどころ記憶が飛んでるし、バーを出る時には一人で歩ける状態ではなかった。あんなに酔ったのは久しぶり。幻滅されてなければいいけど、、、
夜遊びの続いた週末。
日曜日には頭痛と喉の痛みが感じられたが、二日酔いだと思っていたら夜になって体が燃えるように熱くなり、熱を測ったら102°もあった。
風邪薬を飲んで暖かくして早めに寝たら、翌朝には喉の痛みはあったけど熱は下がっていたので普通どおり仕事に行った。
ところが、やはり熱が下がったのは一時的だったらしく喉の痛みも酷くなってきたので昼過ぎに早退し薬を飲んで、翌朝まで15時間寝続けた。
翌朝には良くなっていることを期待していたが、喉の痛みは悪化。熱も下がらず。しかし、仕事を休むわけにはいかなかったのでなんとか鞭打って仕事を終え、ドクターに行った。
抗生物質を処方してもらって、市販の鎮痛剤、解熱剤と合わせて飲んでいる。
少しずつ快方に向かっているが油断禁物。