Waxingに初トライしてきた。
きのう、自宅でワックスを使ったむだ毛処理に失敗してしまったので、
インターネットで近所のサロンを検索して見つけたところにWalk-inで行ってきた。
サロンは隣町の比較的きれいなモールにあった。
ちょっと覗いてみると、一人も客がいない。
しかも、受付にいるのはアジア系のおじさん。
大丈夫か、この店?と心配になったが、
覗いた瞬間目があってしまったので、勇気を出して店内へ。
ビキニラインのWaxingをしたいというと、奥で自分の洗い立ての髪をドライしていたおじさんの奥さんらしいおばさんが応対してくれた。
ちょうど、予約のお客さんがキャンセルになったのですぐにできると言うので、背中のワックスとビキニラインのブラジリアンワックスをセットでしてもらうことに。
奥の部屋に通され、まずは背中のワックスから。
上着をすべて脱いでベッドにうつ伏せになる。
ベトナム人のおばさん、お世辞だかなんだかしらないけどやたらと私の容姿をほめまくる。
”Are you a dancer? You really have a nice body!”
え、どこがナイスバディ?パンツにお腹の肉がのってんのに?
しかも、アジアとどこかのハーフかと聞かれた。
”Asian people don't have that big eyes like you.”だって。
たしかに目は大きいけど、私の顔はどう見ても純エイジアンだよ。
今まで間違われたのも、コリアンかチャイニーズ。
あ、学生時代ベルギービールの試飲会のマネキンした時、目の色素がちょっと薄いってだけで酔っ払い親父にベルギー人?って聞かれたことがあった。
(≧▽≦)ありえない
とにかく、やたら褒められながら背中のワックス終了。
ワックスがちょっと熱かったけど特に痛みもなくあっという間だった。
続いて、ビキニラインのブラジリアンワックス。
いったんベッドから起きてシャツを着なおし、今度は仰向けでベッドに。
ちょっと恥ずかしかったけど、ズボンとパンツを下ろさないことには始まらないので、「えいっ」と気合を入れた。
下半身が露になると、おばさんはちょっと困った様子で、
”Oh--too short”(・_・;)
どうやら、ヘアが短すぎてワックス処理できないとのこと。
もしかして、自分でトライしたときもそれが原因で失敗したのか?
とりあえず、せっかく出したのでおばさんは真ん中の残す部分のヘアをトリムしてくれた。
気合入れてたのに、ちょっとがっかり。
来週にアポを入れて帰ってきた。
ちょうど私が店を出る頃、黒人のおばさんがワックスのアポの為入ってきた。
(・・;)、、、たしかに、こういう人ばかり見ていたら私はナイスバディになってしまうのかも。