このところ昼間は陽射しがすごく強くて暑いメラメラ

暑いのもつらいけど、寒いのよりは断然まし。それよりもとにかく日焼けはしたくない!と日焼け止めをつけまくる。暑くても、なるべくスウェットシャツを脱がずにいる。けっこうしんどい。けど、汗かくから微妙にダイエットにも効果あり?なんて淡い期待をしてみる。

きのうの午後から、ムチウチの症状があまりよくない。週初めでそんなに無理なこともしてないのに何でだろぉ??と思ってたら今朝起きてみたらもう10時になるのに太陽が出ていない。天気が崩れてるから痛みが出たのかな。よくなったと思っても、また痛みや痺れが出てきたりしてかなり厄介。いつになったら解放されるのか。

ところで、先日またこどもたちとの会話の中で興味深い出来事があった。ある男の子が長袖のシャツを肩にかけて、マントにして遊んでいた。そんなときこどもなら絶対「スーパーマン」になりきる。ところが、その男の子は「パーマン」になっていた。パーマンって1号すわみつお、2号ブービー、3号星野すみれ、そして4号パーヤンが特殊なマスクとマントをつけて『パーチャーック!』っていうあのパーマン。子供の頃パーマンとかエスパーマミとかよく見たなぁ、、、とにかく、そのパーマンをいまどきのしかもアメリカにいる子供が知ってるなんて!と感激してしまった。そして、同世代の同僚と地味に盛り上がりつつ、「すっごい懐かしい~」と言ったところ、それを聞いていたある子供が「なんで恥ずかしいの???」と不思議そう。「なつかしい」と「はずかしい」たしかに音は似てるけど意味が全然ちがう。こどもと話していると日本語っておくが深いなぁって思い知らされる。だって、ものによって数えるときの単位変えなきゃいけないし(1つ、2個、3人、5冊、10本etc...)ちょっとニュアンスがかわるだけで、ものすごく意味が違って誤解されたり、ほんと日本語ってむずかしいなぁ。などと、考えていてふと思った。「なつかしい」って単語、こどもにはまだ縁のないボキャブラリーなのでは?だって、幼児って物心ついてからも、言葉を話すようになってからもほんの2,3年しか経っていないうえに、彼らにとってまだ懐かしいと思えるほどの過去もなく、とにかく過去なんて毎日遊んだり経験を重ねて成長していくうえでの記憶、情報源であって過去をふりかえるなんてまだ彼らには必要ないんだから、「懐かしい」なんてボキャは必要ないんだ。妙に納得してみたかお

きのうは友達の生後1日の赤ちゃんに会ってきた。かわいい。私も早く自分の子供がほしいなぁ。