姫路・淡路 1泊旅行記① | ココロのアソビバ*自分と対話する*ココロのこととか、カミサマのこととか、日常のこととかの雑記帳

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心のこととか、神様のこととか、神社仏閣散歩とか、日常のこととかを、個人的主観からいろいろ書き綴っている雑記帳です。

●姫路・淡路 1泊旅行記①
 
8月12日。

我が家と、義父母と、義弟くん家族と。
「姫路・淡路 1泊2日旅行」出発の日。

予定は、ずいぶん前からダンナさんと義弟くんとで、打ち合わせをし。
サプライズで、義父母を連れて行こうという、息子2人の発案だった。
 
ところが。
その数日前から、段々と雲行きが怪しくなりはじめる。
 
台風10号が接近...。
お義父さんの体調不良...。
そして、私のやらかし勃発。
 
こんなで旅行に行って、大丈夫なのか??
と、思っていたら。

台風は、遅れて遅れて、まだまだ大丈夫。
しかし、お義父さんの体調不良は、本人の希望もあり。
今回は「行かない」という事に。

せっかくのサプライズだけど。
これは仕方がないね、ということに。
 
車は、それぞれの家族で1台ずつ。
ロングドライブのときは、運転席に座るダンナさんと。
その間、助手席に座るわたし。
後席のムスメちゃんず。
 
長距離の運転は、基本的にわたし運転しません。
渋滞が激しく、車が動かず。
どうにもダンナさんが休憩できないというとき。
もしかしたら、運転を変わることがあるかも、という程度。
 
この日の予定は、朝、自宅を出発して。
昼頃に、姫路城に到着する予定。
 
が。
まさかの、トラブル発生。
エアコンが突然、効かなくなった。
 
「冷却ファンがイカれた!!」
「オーバーヒートする!!」
 
36度とか、平気で出ているような外気温。
窓を開けても、高速のアスファルトで熱せられた熱風がくる。
 
ダンナさんは、「国家2級整備士」。
自分の車は、一番良くわかっている。
異変を感じた途端。
路肩に停め、ボンネットを開ける。

「これは、無理...。」
当然だけど、部品を交換しないと、直らない。
お盆も真っ最中の、この時期。
どこも、修理工場は閉まっている。
工具も部品もなければ、たとえ整備士でも直せない。
 
この状況では、次のサービスエリアまで車が持たないと判断。
急遽、高速を降りることに。

 

この時点で、もうすぐお昼。

その②へ続く。