●医師との相性
低用量ピルを使う時って、「治療薬」としての他に、「体のリズムを整えたいとき」ということがあります。
それが「自分の都合のいいように、リズムを変える」ということでも。
旅行や、どうしても生理が来ると都合が悪い場合に、ピルでタイミングをずらす。
過去、新婚旅行の時に、一回使いました。
15歳の時のカルテがある病院でお願いしたので、まあ、話はスムーズにでした。
今回、次女子ちゃんの様子を見て。
ひどいようなら、夏休み中に一度、病院へ連れて行こうかなと、考えているのもあり。
前もって、自分の体を使った「病院・医師リサーチ」を行ったのです。
場所は、すこし自宅から離れた場所。
微妙な年頃のため、産婦人科に出入りしていると、変な視線を感じることもあったので。
15歳当時の自分が。
待合室で診察を待っているのが、苦痛だった。(泣
ひどい時には、学校の制服のまま連れていかれたからなぁ。
( ̄^ ̄)
と、過去の私の恨み節は、この辺にしておいて。
医師に求めることは。
・こちらの話を、きちんと聞いてくれる。
・漠然とした不安を、わかってくれる。
・高圧的ではない。
・目を合わせて話す。
書くと、いろいろ出てきますね。
あとは、ネットの口コミ。
「サクラ評価」が混ざっていることがあるので。
とてもいい評価だとしても、鵜呑みにしないこと。
一回の初診料は、捨て銭覚悟。<(`^´)>
自分の目で、耳で、感覚で、相性を確認する。
という事で、行ってきました。
私がムスメを産んだ産婦人科は、いつでも患者さんがいっぱいで。
予約していても、予約通りにいかないことがほとんど。
今回行った産婦人科は、予約なしなので。
当日に電話して、空いている時間を確認。
午前中に終われば良いかなと思いながら、受付へ。
行ってびっくり!!
ガラガラやん!!
病院の建物は大きくて立派。
待合も広くて、落ち着いた雰囲気。
でも、患者さん誰もいない!!
ありえへん!!(;゚Д゚)
私が行ってる病院では、深夜以外で見たことない!!
(長女ちゃんは、深夜に産まれたので。)
受付の女性は、にこやかな感じ。
問診票を書いて、少ししたら診察室へ案内される。
にしても、デッカいなココ...。
診察室に入っても、ビックリ。
ひろーーーーい部屋の真ん中に。
どこぞの社長が座るような、テーブルセット。
向こう側に、男性一人。
こちら側のイスに座るように、案内の女性に促される。
部屋の隅に、エコーの機械とベッド。
今座っているところから、そこに移動するの?
遠いな、オイ。
臨月の人だったら、出来るだけ動きたくないだろうに。
そんなことを思っていたら。
目の前の医師が、口を開いた。
「今日は、どうしましたかー?(棒」
あ、はぁ。
旅行に行くので、生理をズラしたいと思って…。
「旅行は、いつからですかー?(棒」
「前回の生理は、いつからですかー?(棒」
「では、●●日から、服用してくださいー。(棒」
終了。
開口一番の言葉を、イントネーションを聞いた瞬間。
「なんじゃ、コイツ。」が、浮かび。
「あ、ないわ。」と、思った。
読めや、問診票を!!
コッチ見て、しゃべれや!!
ひっさびさに、大ハズレ引いたーーー!!
ええわ、今回の薬代くらいくれてやるわ!!
4000円弱したけどなっ!!(半泣
これがあるから、事前調査必要なんよねーー…。(疲
ちなみに、ネットの口コミは
「良いことしか書いてない。」
これも、アヤシイポイントよねー。
ある程度たったら、また別の病院のリサーチ行ってきます。
何しろ、私が行ってる病院は、激混み過ぎなので。
産科をやっていない、婦人科専門医で。
優しい女医さんに、巡り会いたい!!
(書けば、叶う!!)