勢いで決めた転職、退職。
嫌な思い出がいっぱいの職場だけどいい思い出ももちろんあった。
勝手にプレイバック。

自分はもともと声がものすごーくよく通る。ひそひそ話に向かないタイプ。
患者に挨拶に行く時おはよーございます!今日日中担当の〇〇です!お願いしまーす!って元気よく言ってた1年目。
するとペアの先輩に元気よすぎ。師長からは軽く見えるって散々対応について咎められた。ぶっちゃけ凹む😣元気が取り柄だった。辛い状況が続く患者にとってうるさい声や軽い態度は鼻につくんだろうなぁって思ってた😇

そんなある日
看護助手とシーツ交換をする時があった。助手はあたしに〇〇さんは患者さんから人気ですよってこそって言ってきた。前に入院してた患者があたしの声を聞くと元気になるって助手に話してたんだって😭😭😭
泣くかと思った。泣かんけど。

誰にでも好かれるなんて無理。人には合う合わないがある。だから自分のままできっといいんだって思えた🤗
凹むことも大事だけど開き直りもきっと大事だよね。
そんなことを思った1年目。辛いことばかりだけどほんのちょっとの嬉しいことで次も頑張ろうと思えることを知った。
そして自分がどんだけ単純か再確認した時だった。