大人にとっては『余計なこと』でも・・・ | 子だくさん(10児)保育士父ちゃんのバタバタ育児

    歩けるようになって、行動範囲が広がった子どもは、何でも触ったり、とにかく好奇心が旺盛爆笑


    そういった行動によって色々なことを自分なりに学んで成長していく照れ

    それは本当に喜ばしいことデレデレ


    ただ、一方で、他にも子どもがいて(特に下の子)そちらのお世話で忙しい時や、家事でバタバタしている時など、その好奇心旺盛な行動にイライラしてしまう、ということはどうしてもあるもの😅


    頭ではダメだとわかっていても、ついつい「余計なことしないで!」「余計なことばっかり・・・」という否定的な言い方をしてしまいがち滝汗


    多かれ少なかれ、保護者なら誰もがそんな経験あると思います😥


    でも、冷静に考えると、

    子どもからすると、何もかもが初めて。


    ということは、

    大人にとって『余計なこと』でも、子どもにとっては『必要なこと』。

     

    それを常に頭に置いて、できる限り子どもにはのびのびとさせてあげる。

     

    でも、危ないことやダメなことは教えてあげないといけないので、声かけは必要。


    また、否定的な声かけではなく、肯定的な声かけしてあげるようにすることが大切ですね!!

     

    こんなことを書きながら、我ながら説得力ありませんが滝汗