ハファダイ! 週の半ばですね! もうひと踏ん張り頑張っていきましょう! 今日のグアムは曇り。雨雲が多くなってきていて週末は天気が崩れるかもしれません!
さて昨日のブログでご案内しましたJeju航空運休の件ですが、ユーザーから不満が高まっているようですね。
報道によりますと予約済みの航空便が一方的に取り消され、現地のホテルや韓国国内の旅行会社では予約変更や返金対応に追われる事態となっているそうで2025年後半に入り、仁川とグアム・サイパンを結ぶ韓国の済州航空の直行便に運航変更が相次いでいて表向きにはグアム路線は便数が増えているように見えるが、実際は不安定な状況であるそうです。
これにより、格安航空券で予約していた旅行者の間で不満が噴出していてある旅行者はレンタカーやホテルまで全て予約していたが、一方的な欠航通知に「非常に腹立たしい」と憤っている。別の4人家族の旅行者も、済州航空の特価で航空券を予約し、ウォーターパークリゾート「PICグアム」やロッテホテルを手配していたが、突然の欠航通知に「呆然とした」と語っている。
旅行会社も対応に追われている。韓国大手旅行会社ハナツアーの関係者は「済州航空の商品は現在販売を中止しており、既存の予約はジンエアーかエアソウルへの変更を案内している」と説明した。ただ、他社の航空券価格がまだ確定しておらず、旅行者に追加料金の支払いが必要となる可能性があるという。
いやぁ~。それは腹立たしい話ですよね。折角の予定が台無しです。会社都合もあるでしょうがもっと前広に運休の計画を立てて欲しいものです。
さて、今日のお題の2000万円以上のただ食い!? という事ですが一体何でしょう!?
一度にこれだけのただ食いはさすがに無理ですが、この方は何年にも渡り、ただ食いを継続していたのです。
グアムにはフードスタンプなるものがありまして低所得者層の方々を対象とし、一定の条件を満たす家庭に連邦政府が付与するもので食料品を購入する際に金券として使用できるものとなっています。現在はカード式になっていてスーパー等でデビットカードのように使用できるようになっています。たばこやお酒などの嗜好品の購入は出来ません。
このフードスタンプを事もあろうか管理する立場の人間が長きに渡って搾取し続け、その金額は約15万ドルにも及ぶものとなりました。そしてその判決が昨日言い渡されました。 (以下、出展・PDN news, 和訳 チャットGTP)
元保健社会福祉局職員 A氏、連邦のフードスタンプ(補助食料)制度から14万9,993ドルを詐取、禁錮1か月と自宅軟禁11か月の判決
元保健社会福祉局職員の A は、連邦のフードスタンプ制度から14万9,993ドルを詐取した罪で起訴され、火曜日に禁錮1か月および自宅軟禁11か月の判決を言い渡された。
連邦地裁のチーフ判事フランシス・タイディンコ=ゲートウッドは、刑期を12か月に分割した判決を下し、14万9,993ドルの全額返済も命じた。A は、連邦資金を受けているプログラムに関連する窃盗罪を認めていた。
数年前、保健局の支援受給資格審査員として勤務していたAは、連邦補助制度へのアクセス権を利用し、死亡した人、島外に移住した人、またはプログラムを離脱した人の名前を使って不正に再申請を行っていた。裁判資料によると、Aはこれらの人物の同意なしにアカウント情報を操作していた。
詐取に使われた人物の中には70〜80代の高齢者もいた。あるケースでは、存在しない家族をでっち上げて受給資格を拡大し、自分のために補助金を受け取っていた。
涙ながらの謝罪
判決前、A は涙ながらに裁判所に対し、この事件が自身と家族に与えた精神的苦痛を訴えた。
「グアムの皆さん、そして家族に心からお詫び申し上げます……私は自分の行動に対して全面的に責任を取るつもりです」とAは火曜日に語り、涙を流した。「私は良い人間です。20年間保健局で働いてきたことを見てほしい。でも、今はこの出来事だけで判断されています。」
この不正は2013年2月から2019年11月まで続いていた。
「この犯罪は、私の本当の姿ではありません」とA は述べた。「感情があふれて……ずっと何とか気持ちを保とうとしてきました。過去7年間が家族に与えた影響を深く後悔しています。これからも良い人間であり続け、懸命に働きます……正直、もう限界です。毎日、赦しを求めています。もう無理かもしれません。」
いやぁ~ 元のサイズが分かりませんがこんなに大きくなってしまって、、、本当の姿でないであろう事は何となく分かりますが、ただ食いの代償は大きかった、、、!?

