ハファダイ!! お元気でお過ごしでしょうか? 今日のグアムは晴れ時々曇り。暑さは抑えめですが湿度が高くなっています。
いやぁ~。連休で毎日のんびりしていました。ゴルフに2回行って外食2回して散財しました~。 連休明けでまだまだやる気モードに切り替わりませんが仕事しますか!?
(ファイネストゴルフ・旧スターツゴルフ場)
さて連休明け1発目の話題ですが、あの航空会社が運休という事で一体どの航空会社でしょうか。
オレンジ色の機体で10年以上グアムと仁川空港を結んでいたチェジュ航空(Jeju Air)が13年ぶりにグアム線を運休する事が決定しました。JejuはLCCながら毎日運航していまして安い時は片道5000円なんて日もあり多くの韓国人旅客の足として活躍してきました。私も韓国に行く時は何度か利用しましたが日本に帰国するよりも1時間半ほど搭乗時間は長くなり、片道で約5時間掛かります。
会社ごとに様々な理由、戦略があるのでしょうが残念なニュースであります。今グアム政府観光局の施策として航空座席を増やすことが一番重要事項として位置づけられている中での運休はグアム観光にとっても痛手となります。
以下、運休についてのニュースになります。(和訳・チャットGPTによる)
済州(チェジュ)航空、13年ぶりにグアム便を運休
約10億円の航空会社支援金にもかかわらず、路線から撤退
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済州航空は2025年8月31日、韓国・仁川(インチョン)〜グアム路線を一時運休すると発表しました。
この路線は2012年から13年間運航されており、コロナ禍を除いて初めての運休です。 -
運休期間は2025年10月から2026年3月28日までを予定しており、同社はすでに予約客へのキャンセル通知を始めています。
運休の理由は?
1. 需要減少と競争激化
旅行需要が落ち込んでおり、同路線では他社との競争が激しくなっています。
特に大韓航空とジンエアーは、韓国での航空会社統合(大韓航空とアシアナ航空)に関連して、グアム路線の便数を増やしています。
2. グアム政府の支援金も効果薄
グアム観光局(GVB)は、航空会社に対して**1,000万ドル(約14億円)のインセンティブ(奨励金)**を提供していますが、それでも済州航空の撤退を止めるには至りませんでした。
3. 乗客の混乱と不満
一部の乗客はすでに返金不可のホテル予約をしており、急なキャンセルで経済的損失やストレスを被っています。
済州航空は航空券の返金には応じていますが、「こんな突然のキャンセルではどうしようもない」と不満の声が上がっています。
グアムへの影響
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済州航空は2012年から、韓国人観光客をグアムに運ぶ主要な航空会社の一つでした。
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2024年12月に発生した航空事故や、パンデミック後の観光回復の遅れも重なり、今回の運休はグアムの観光業に大きな打撃となります。
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一部の他社(大韓航空、ジンエアー)が便数を増やしてはいるものの、済州航空の便数減少を完全に補うことは難しい見込みです。

