ハファダイ! 週末はいかがでしたか? グアムは昨日、日曜日はめずらしくほぼ1日雨が降ったりやんだりの天気でした。
さて今日のお題はやや重い話題ですが、グアムの環境保護庁(Guam Environmental Protection Agency= EPA)からの発表によると先週、島内10か所のビーチで水質汚染が確認されたと警告を発しました。
12月11日にGuam EPAが採取した43検体の水質検査結果に基づき、以下のレクリエーション用海域が、認められている細菌学的基準を超えて汚染されていると判定されました。
この手の話題はローカル新聞では報道があるものの日本からのお客さんが目にするところでの注意喚起は殆ど無いため注意が必要です。見た目はエメラルドブルーの海であっても水質汚染が認められる場所では絶対に泳がないようにして下さい。
汚染が確認されたビーチ
・ハガッ(Hågat)
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バンギ・ビーチ
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トグチャ・ビーチ(橋付近)
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トグチャ・ビーチ(墓地付近)
・アサン‐マイナ(Assan-Ma’ina)
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アサン湾ビーチ
・ハガニア(Hagåtña)
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ハガニア・ベイサイド・パーク
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パドレ・パロモ・パーク・ビーチ
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西ハガニア湾(パーク付近)
・ピティ(Piti)
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サントス・メモリアル
・タロフォフォ(Talo’fo’fo’)
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タロフォフォ湾
・タムニン(Tamuning)
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東ハガニア湾(トリンチェラ・ビーチ)
これらの安全でない海域での遊泳、釣り、海遊びは、喉の痛みや下痢といった軽度の体調不良を引き起こす可能性があります。また、髄膜炎、脳炎、重度の胃腸炎など、より深刻な健康被害につながるおそれもあります。
特に、子ども、高齢者、免疫力が低下している人は、汚染された水に接触した場合、発症リスクが高くなります。
この「レクリエーション水域汚染レポート」は、Guam EPAの環境モニタリング・分析サービス部門が作成しています。
Guam EPAは、1974年以降、毎週この地域向けサービスを実施してきました。
同部門は、毎週木曜日(祝日は調整あり)に43か所のレクリエーションビーチで水質サンプルを採取し、腸球菌(エンテロコッカス)指標菌の濃度を分析しています。
注意喚起は、
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統計的閾値:100mLあたり130エンテロコッカス
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幾何平均基準:100mLあたり35以下
という基準に基づいて発表されています。
さて、やや重い話題になりましたので最後はGAINのPET OF THE WEEKで今週のペットをご紹介してお終いにします!
GAIN は (Guam Animal In Needs)の略で保護されたペットを新しい飼い主に引き継ぐための組織でペットの保護活動を行っています。早く里親が見つかると良いですね♪


