ハファダイ! 皆さんいかがお過ごしですか?
2026年も宜しくお願いします!
さて新年早々ですが、ニューイヤーの祝砲で怪我をして病院へ運ばれるという事件が発生しました。
新年早々、流れ弾による負傷事故 デデドで女性が足を負傷
新年を迎えて間もない1月1日午前0時6分ごろ、グアム北部デデドで、流れ弾により女性が負傷する事故が発生しました。
この件について、Guam Police Department(GPD)が明らかにしています。
警察によりますと、デデドにある住宅から「女性が銃弾による足のけがを負った」との通報があり、GPDデデド署の警察官が現場に急行しました。女性は足を負傷しており、治療のためGuam Regional Medical Cityへ搬送されたということです。
現場では、発砲された弾丸が回収・押収されており、現在も捜査が継続されています。
GPDのノーマン・アナリスタ報道官は1月7日の声明で、「事件は未解決であり、刑事捜査課が調査を進めている」と述べています。
新年の祝いと銃の危険性
グアムでは毎年のように、年末年始の祝賀中に発砲された銃による流れ弾事故が問題となっています。上空に向けて撃たれた弾丸も、必ず地上に落下するため、重大な事故につながる恐れがあります。
今回の事故も、新年の祝賀ムードの中で発生したとみられ、改めて銃の危険性と安全意識の重要性が問われる出来事となりました。
警察は、事件に関する情報提供を呼びかけるとともに、住民に対し違法な発砲を絶対に行わないよう注意を促しています。
続きまして地震のニュースです。本日の午後に発生した地震について。
フィリピン沖地震、グアム・CNMIへの津波の心配なし
日本時間(グアム時間)1月7日午後1時2分ごろ、フィリピン・ダバオ・オリエンタル沖でマグニチュード6.4の地震が発生しましたが、Pacific Tsunami Warning Center(太平洋津波警報センター)によると、グアムおよび北マリアナ諸島(CNMI)への津波の心配はないとのことです。
この地震は、フィリピン・サンティアゴの東約27キロを震源とし、震源の深さは約58.5キロ。現地時間では1月7日午前11時2分に発生しました。これらの情報は、U.S. Geological Survey(米国地質調査所)に基づくものです。
また、グアム国土安全保障/民間防衛局(Guam Homeland Security / Office of Civil Defense)も、太平洋津波警報センターの見解を受け、今回の地震によるグアムおよびCNMIへの津波の影響はないと改めて発表しています。
最後に明るい話題です。
グアム出身のチアリーダー2人、NFLプレーオフへ
全米の大舞台で輝く「チャモリ-タ」たち
NFLのサイドラインで活躍するグアム出身の2人のチアリーダーが、そろってプレーオフの舞台に立ちます。
**フィラデルフィア・イーグルス所属のハンナ・サハゴンさんと、シアトル・シーホークス所属のベイリー・コンセプシオンさん。いずれも、National Football League(NFL)**のサイドラインを彩る「チャモリタ(Chamorrita)」として、グアムを代表する存在です。
グアム出身のチャモリータがNFLのチアリーダーとして活躍している事は素晴らしい事です。チャモリータとはチャモロ族の娘を表します。
最後に今年は何事もうまくいく年にしたいものですね!
