ーグアム最新情報ー 痛ましい事故が起きてしまいました。 | htmguamdotcomのブログ

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グアム島から最新情報をお伝えします!!

ハファダイ、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 本日から天候は回復気味のグアムからお届けします。

 

今日はクリスマス前にデデドで発生した痛ましい交通事故についてお伝えします。

(原文はPDNより、翻訳はCHAT GPT使用)

 

デデドで発生した痛ましい交通事故について

日曜日の早朝、デデド地区のルート1号線とサウス・チャラン・ヘンリー・カイザー交差点で、2台の車が衝突する重大な交通事故が発生しました。

この事故により、30歳の女性と1歳の幼い女の子、母娘2人が尊い命を落としました。今年に入ってから、島内で20人目と21人目となる交通事故による犠牲者です。

警察の発表によると、赤いセダンが交差点を左折しようとした際、直進してきた白いセダンと衝突しました。赤いセダンに乗っていた3人は病院に搬送されましたが、母娘2人は病院で死亡が確認されました。運転していた男性は、命に別状のないけがで入院中とされています。

白いセダンを運転していた23歳の男性は、事故後に現場から徒歩で立ち去りましたが、その後、自ら警察署に出頭しています。警察の調べでは、車両のスピードメーターが時速60マイルを示したまま停止していたことが確認されており、現場の制限速度である時速35マイルを大きく上回っていた可能性が指摘されています。

この運転手は現在、車両過失致死(第2級重罪)2件および**負傷を伴う車両過失(第3級重罪)**で起訴されています。訴状では、スピードの出し過ぎ、進路を譲らなかったこと、適切なブレーキ操作を行わなかったことが、事故および死亡の直接的な原因になったとされています。

幼い命を含む、あまりにも痛ましい事故です。改めて、スピードの遵守や交差点での安全確認など、一人ひとりの慎重な運転が強く求められています。

 

 

いやぁ。本当に痛ましい事故です。現代の自動車は色々と安全に作られていますが、やはり当たりどころが悪かったりするとエアバッグが作動したとしても死亡事故に繋がってしまうのですね。法定速度を守っていたなら結果は違っていたかもしれません。

昔、「狭い日本。そんなに急いでどこへ行く」と言った交通標語がありましたが、日本より遥かに小さい島であるグアム島ではもっとスピードを出す必要がありません。 日本からのお客さんはグアムで運転する機会は少ないかもしれませんが、このホリデーシーズンは車も混みあいますし、結構スピードを出すドライバーがいますので充分ご注意ください。特に道路が空いている時間帯は要注意です。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

さて、間もなくクリスマスを迎えますが、先日のブログでもお伝えしたとおり、明日のクリスマスイブは大統領令によりグアムの祝日となりました。まあイブはお店も殆ど営業していますが、クリスマス当日は正に営業しないお店が目白押しとなります。勿論ホテル内のレストランはオープンしていますが、周りのショッピングセンター等がお休みになるため、フードコートで食事が出来ない分、他の空いているお店が混雑してきます。その為、ホテルで食事を予定されている場合は予約をされておくことをお薦めいたします。

 

そんな中、カプリチョーザはクリスマス当日も営業しているようですので食事をとれる場所が無い!という方は是非、こちらで

TAKE OUTしてお部屋でパスタパーティなどしてみてはいかがでしょうか?

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