ハファダイ! 皆さん! お元気でしょうか? 未だ暑い日もあるようですね。お気をつけください!。
さて今日はグアムの観光業の今後についてお伝えします。
グアム観光局からここ10ヵ月の観光客の数について発表がありました。
(2024年10月~2025年7月の期間)
結果はパンデミック前の44%にとどまっていて到着数は約59万人となっている事がグアム観光客の最新データで明らかになりました。グアムの観光業は世界的に見てもパンデミックからの回復が最も遅れている部類に入り、その要因は多岐にわたるようです。
一方で観光局の年間予算は過去最高の2900万ドルに達しており、反比例する来島者数について観光局の施策については更に検証が必要ではないでしょうか。
パンデミック前との比較
2018年・ 観光局予算 2383万ドル・ 150万人の来島
2019年・ 観光局予算 2233万ドル・ 160万人の来島
2024年・ 観光局予算 2344万ドル・ 75万人の来島
円安、航空座席の減少、物価の高騰など要因は様々ですが、パンデミックの後遺症に悩まされているのですね。
昔のように賑わう日々が早く戻る事を願っています!
さて、最後に以前お知らせしたフィッシュアイ海中展望塔の窓を交換する工事が終了したようです。
窓がすっかりクリアになり、海中の様子がより鮮明に見えるようになりました!
フィッシュアイではランチの営業も再開しており、展望塔とランチセットのキャンペーンを行っているようですので是非お試し下さい! それではまた!!

