どうしてなのでしょうか。
いつも頭の中で、何かを考えること。これは、癖なのでしょうか。
例えば、人から言われた一言。まったく何気ない言葉なのですが、何かをかんぐってしまう。心の中では、人から何を思われてもかまわない。嫌われてもいいし、どう思われても構わない。
でも、体のどこかで何かを気にしている。それが自分でもわからない。気にしている自分の本質がわからない。
確かに、自分のことだけを考えていれば、何も問題ない。という自己中心的な考えな方ではなく、人の空気とかを感じれる方だ。
もともと、こんな人間ではないのですが、いつから、こんな風になってしまったのでしょうか?
これは大人になったし、知恵がついたこともあると思います。
自分の思っていることをいうのは大人じゃないとか、こういうことをすると叱られるとか。
自分がどこか変な責任感が強いせいか。
自分で自分を追い詰めてる。それだけな気がします。いったい自分は、どんな自分にないたいのか。
無意識に親切な、仕事のできる、いい人を自分で演じている、そんな気がする。
そこで
やめたいことを書き出したいと思います。
責任感など持たなくていい
面倒見なんか人に任せればいい
自分がしなくていけないことなどない
仕事ができないやつで構わない
ビビってもいい
失敗したっていい
自己を主張してもいい
人に合わせる必要ない
怒られてもいい
できそこないの人間でいい
自然体でいい
見た目が悪くてもいい
言葉遣いができなくていい
気がつかなくていい
育ちが悪くていい
品が悪くていい
文句を言われてもいい
嫌われてもいい
無視されてもいい
いじめられてもいい
嫌ならやめればいい
不思議だ。
すごく楽だ。
本当にそんなつもりはないけど、
無意識に上記のことを
癖のようにしている
何々しなければならない
しないといけない
そうではなく
やめたいことを1日1つづつ
やめてみます。
きっと
誰も何も僕のことを
自分が思っている以上
興味がないし、気にしていない
空気が読めるとかいうている
自分の脳が
1番自己中心的な考えかもしれない
すごくすっきりした。
これは、きっと安心、安定を得る
無意識の癖
ならば、その癖を取り除く
努力をしていこう
大丈夫
いつか人は死ぬ
人生なんて
そのための余興にしなすぎない。
さぁ、自分。
もっと自分を愛そう。
敬おう。
許そう。
弱くて、惨めで、情けなくていいじょないか。
全ては、ストーリーの一部
フォーカスする視点を変え
楽しもうじゃないか。
みんな必ず死ぬんだし。
もっと大きな視野を
世界規模で見ていこう