こんにちは。
広島の行政書士・マンション管理士の「行政書士ひとみ法務事務所」です。
今日は在留期間更新許可申請の関係で入国管理局に行ってきました。
入口を入ってすぐのところで、持ち物検査と金属探知機検査を受けます。
空港で受ける検査と同じようなものです。
ピーッツてなったらヤダなぁ・・・。
外国人が日本に上陸するためには何らかの在留資格が必要です。
入管法では、27種類の在留資格を定めています。
ほとんどの外国人はどれか1つを持って日本で生活しています。
では、どういった在留資格があるのでしょうか。
①原爆ドームを訪れたアメリカ人観光客
在留資格は「短期滞在」です。
②英会話学校で英語を教えているイギリス人
在留資格は「人文知識・国際業務」です。
③日本人と結婚したフランス人
在留資格は「日本人の配偶者等」です。
④インド料理店を経営するインド人
在留資格は「投資・経営」です。
このような感じで、27種類ある在留資格のうちどれかに当てはまるのです。
普段街中などを歩きながら、見かけた外国人がどの在留資格に当てはまるかを考えるのもなかなか頭の体操になりますよ。