広島の女性行政書士・マンション管理士 | 行政書士ひとみ法務事務所 -19ページ目

広島の女性行政書士・マンション管理士 | 行政書士ひとみ法務事務所

広島市中区の女性行政書士・マンション管理士です。相続・遺言・DVでお悩みの方、マンション管理組合の運営や騒音・ペットトラブルでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

こんにちは。


広島の女性行政書士・マンション管理士の「行政書士ひとみ法務事務所」です。



新しい年の始まりです。


1年って早い・・・。



昔の話になりますが、福岡の天神を1人でショッピングで歩いていたときのことです。



ちょうど大丸の前で、ある有名ブランド(洋服)がコスメの新商品のキャンペーンをしていました。



30代くらいのお兄さんが、新コスメを無料でお試しできると言ってくるので、じゃあ試してみようかなとOKしました。



「場所はすぐ近くなのでお連れします」と言うのでそのまま着いていきました。



トコトコ・・・。



テクテク・・・。



ん?


近くじゃないですけど・・・。



ずんずん進むとあるマンションの前で止まりました。


「この建物の一室です。」


「オートロックの向こうに女性スタッフが迎えにくるのでちょっと待って下さい。」



普通の立派なマンションです。



んん?



玄関入口に全戸のポストが設置されていますが、その会社のポストがありません。


どゆこと?



「どうして御社の名前がポストに見当たらないのですか?」


「えっ!!いやぁ、まだ入ったばかりで表札出してないんですよぉ~、ははっ」



怪しい・・・。


しかもマンション。何かあったら逃げれないのでは・・・?



「すいません、表札ないですし、やっぱりやめておきます。」


そう言うと男性は急に口調を変えて話し始めます。


「あのね、僕が今まであなたに費やした時間が分かる?ここまで連れてきて話もして、あとちょっと待ってくれたら、お姉さんに引き渡して終わりなんだよ。僕の今までの時間を無駄にしないでくれるかなぁ。」



んー、何を言っているのか意味が分かりません。


というより10代の少女をつかまえて何を説得しているのかしら?


そう、この時私はまだ学生です。



10分くらいずっと説教されているうちに段々怖くなって、最後は振り切って走って逃げました。



きっとあのままマンションに入っていたら、何かわけの分からない高額商品でも買わされていたのか・・・。



まだ私も子供でしたね。



この話には続きがありますがそれはまた後日・・・。