長文です ご了承を
11月2日 歴史的第一歩体感せよ と言わんばかりに 行ってきましたよ
ファーストソロライブツアーに この日が来るのをどれだけ待ち望んでたか
9月にアルバム、ツアーと決まってからは 慌ただしい日々だったと思います
ツアーリハは1週間もしてなかったでしょう
今年 最期のLiveでございます 今年はみるきー チームBⅡから始まり 彩ちゃんで締めくくるという NMBの年であったね とは言え 2回しか行ってませんがw
初彩ちゃん やっとでございます 何度か会えるチャンスはあったもの 逃してきたわけで
この日になったと
チケット販売 なかなか発表されず グループでも販売のお知らせもなかったとこに
公式サイト開設と無料会員募集がありチケット販売も すぐに会員になり チケット申込んだよ
NAGOYA1ヶ所のみ チケットの倍率は厳しいのは承知だったので 当たるかどうか
抽選日 当選メールを頂いた時は 最高かよ 幸福感に浸っておりました
けっこう 落選したというツィートも見かけていたので 本当に良かったなと
いざ 発券日に ワクワクしながら 発券した が… が… えっ マジか!
これが 感想でした
整理番号800手前 BⅡの時は500番代 もう少し前を期待してただけに 甘かった
初日、全4ヶ所 東も西からも来やすい 当選しただけでも 良かったんだと 思いましたよ
26日にファーストソロアルバムが発売され これで Live楽曲が
その日から 毎日ヘビロテ 予習でございます
そして 31日に ツアーグッズのお知らせ
購入するものを決めて 当日 会場へ
2時半頃到着して グッズ売り場 並んでるよ
BⅡのときは もう少し遅かったと思ったが 並ばず買えたので ちょっと驚いた
っかこれが当たり前なんだけどね 並んでるのが
列の動きが遅い 売り切れだけは勘弁と思いながら 並んでるとシャッターの辺りで
音が聞こえてくるじゃありませんか
ちょうど中では 最終リハ真っ最中だったと思います
アルバム曲が聞こえてくる なんか得した気分に浸ってると
ユリイカ!? 歌ってるよね NMB楽曲もやるんだ
聴いてしまった嬉しさと サプライズをちょっと失った感じが
やっと順番 売り切れもない よっしゃ~
戦利品は ツアーTシャツ ホワイト、ブラックの2種類、ツアーマフラータオル、
SYロゴリストバンド2個、レイブバンド、ツアーパーカー、缶バッチ、会場限定キーホルダー、ツアーバッグ、カラナビ付きリールキーホルダー、アルバム初回盤
写真:yamamotosayaka.jpより
デザインはご本人とお姉ちゃんでございます
そう紹介された お姉ちゃんテレてました
しかし 間に合わなったグッズも ツアーTシャツロゴの方ホワイトが間に合わず
札幌あたりかららしい あと香水も間に合わなかった
通販できっと買えると信じてます
アルバム 迷ったんだけど 会場限定のレインボーピックに釣られました
保存版としてしまっときます
早速 ロゴTを装着、マフラータオルを首に巻き、
右手にはリストバンド、左手にはレイブバンドを
今回 グループでも 初の試み レイブバンド
今回 光の演出でこのレイブバンドを使うということで
12色に光ります 乾電池ですので いつでも使えます
ペンライトより ラクかも
いざ中へ
その前に チケット確認 身分書の提示もあります
ワンコインでドリンクと交換で
もう後ろの方まで 埋まってるやん
まぁ あきらめてたので 後ろの段差の高い位置へ ちょうど正面取れたし まぁいっか
会場内 音楽が流れてます
なかなか選曲いいね と思ってると
MONOEYESちゃうかこれとか、アヴリルの「Sk8er Boi」流れた時
これ彩ちゃん選曲ちゃうんか? 極めつけはELLEGARDENの「ジターバグ」で決まりやな
これ彩セレクション
開演前からテンション ション ション ション ション ション ション テンション マックス!
初日 誰か来てるかな?と 周りをキョロキョロ
2階席にあれ?! 彩ちゃんいる? ウソやろ 開演前に居るはずないよな
ロングヘアーやし 隣の方も見る えっ二人彩ちゃん居るじゃん
と言うのも ご家族の方がみえてました お姉ちゃん お母さん そっくり
よく彩ちゃんが言ってたけど まさかそこまでとは思ってたら クリソツでビックリ
お父さん、お兄さんもみえてました お兄さん優しそうなイケメンでしたよ
お父さんは何度か拝見してことがありましたが
お母さん、お兄さん、お姉ちゃんはお初でした 是非 お知り合いになりたいです
さや家族にも会えて お得感満載
明かりが消え 音色が響きだし ステージに彩ちゃんのシルエットが
会場1800人はヒートアップ
幕が下り 彩ちゃんと生バンド
超見えるやん BⅡと場所変わらなかったけど
ワンマンはグループと違って奥行きも狭いので ぜんぜん見られる はっきりと汗まで
あっ 少し盛りました 汗は見えません
オープニングからの「ヒトコト」
勝手に1曲目は「スマイル」か「レインボーローズ」かなと思ってたけど
そのチョイスにセンス感じるね
観客のハートを鷲掴みしての「レインボーローズ」グループでのソロ楽曲「抱きしめたいけど」
彩ちゃん 初ZeppNAGOYAのステージです 初ツアーと初物尽くし
MCでは 「レインボーローズ」の誕生秘話を
ファンの方に貰ったレインボーローズ “虹色の花言葉は、無限の可能性”
胸に秘めたいコトバ 皆さんに向け書いたメッセージと
出来上がった時はキーが低くて、スタッフさんからフツーだねと言われ キーをあげようと
半音 半音と上げ 最終的に1音半あげ 疾走感ある楽しい曲になった。
でも…辛いと笑いを誘う
アコギ、エレキを駆使し 曲はドンドン進む
もう アーティスト 山本彩だった
1人のステージの不安 普段60人とかのライブが馴染んでたことや、
腕がつりそうとお茶目さも
なんか知らないうちに残り3曲
「スマイル」「僕らのユリイカ」「幸せの欠片」で終了
なんかめちゃ早くねぇ 今までいろいろとライブ行ったけど 一番早く感じた
それだけ時間を忘れられた瞬間だった
客席から拍手と彩コールが鳴り響く
アンコールで再びステージへ
「自分で曲を作り、ライブをするのがグループに入る前から、
入ってからも口に出すことで応援してくださる皆さんと追いかけてきた夢。
今日こうしてかなってうれしく思いますと」
それに応えるかのように客席から惜しみない拍手と彩コールに「ふ~っ」と深呼吸し、
「出る物はその日までとっときます」と涙を我慢してた
ファンの「飾りじゃないのよ涙は」にも「ハッハ~ン!」と返すとこはやっぱりさすがだね
「自分がライブをやるのは皆さんの笑顔が見たいから」としんみりを吹き飛ばしてた
ENのチョイスも素晴らしかった
「初めての星」「365日の紙飛行機」「メロディ」で終了
メンバーと挨拶後も ステージに残り 「ありがとう」と最後は土下座ポーズ
「絶滅黒髪少女」の振りを思いだす姿で 感謝を表してた
約2時間17曲の熱唱
本当に楽しく素敵な時間をありがとう まだ一歩踏み出したばかり
これから先 また 彩ちゃんのステージを見てみたい
バンドメンバー
Vo&Gt&Hmc/山本彩
Ky&Gt/小名川高弘
Gt&ロン毛/草刈浩司
Dr/SATOKO(FUZZY CONTROL)
Ba&Gt/奥野翔太(WEAVER)
Vn/Ayasa
写真:デイリースポーツより






















