センゴク 「お前の父親は!!!」
「“海賊王”ゴールド・ロジャーだ!!!!」
エース 「!!?」
ガープ 「……………!!」
ロジャー 「産まれて来る子に罪はない!!」
「ガープ!! おれの子を頼んだぜ!!」
マリンフォードでの死刑執行を目前にして死刑台で跪くポートガス・D・エース。
死刑の理由を世間に説明するため、海軍本部センゴク元帥はエースの父親が、かの“海賊王”ゴールド・ロジャーであることを公衆の面前で叫んだ。その時、エースの祖父代わりでもあった海軍本部ガープ中将の心には、かつてロジャーからエースを託された時の言葉が蘇ってきた。
巻56 第550話「海軍本部」より