DOKKENMR. SCARY80年代に最盛期を迎えたL.A.メタル陣の中でもブリティッシュ・メタル風の叙情性を感じさせ異質な魅力を放っていたのがドッケンだったね。ドン・ドッケンのメタルにしては甘い歌声と、当時ギター・キッズたちの羨望の的であったジョージ・リンチの80’sメタルを総括したテクニカルなプレイは、絶妙なバランスを生み出したね。87年のアルバム収録曲☆