ひぃーちゃんぇ パート2 | オパのjukebox

オパのjukebox

TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT

粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに


僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思っているんだ


些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ


粉雪 ねぇ 心まで白く染められたなら 
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい


僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう


分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに


粉雪 ねぇ 永遠を前にあまりにも脆く
ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ


粉雪 ねぇ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと守り続けたい


粉雪 ねぇ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから




粉雪~1リットルの涙~snow2☆☆