天才の名を | オパのjukebox

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TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT

高校時代 天才と言われていた男が この虎のユニホームを着ることになった。


高校は、広陵 


1年夏から、4季連続で出場し 03年春には 西村健太郎(現巨人)や白濱祐太(現広島)らと優勝に貢献した。


また 夏の大会では2回戦で敗退するも、先頭打者本塁打を含む10打席連続出塁を記録している。


04年の春には、主将を務めた。


その後、早稲田に進学。1年からレギュラー出場し4年まで全104試合フルイニング出場を果たした。



その男が、 上本博紀内野手



彼がプロになる前から少し注目していた。 確かに虎に獲得されるといいと思ってたし。


まず 守備、走塁


抜群の守備範囲と、キャッチングを魅せる二塁守備は、現時点で彼の一番のアピールポイントだと言ってもいい、ただ地肩が弱く、スローイングが乱れる点があったがかなり良くなってきてるし守備にも安定感が出てきたと思う。


塁間4.35秒前後の脚力。俊足ではあるのだが、プロで足を武器にするような3.8秒台の俊足には感じられない。しかし、スタメンで常時使われれば年間20盗塁近い数字は期待できる脚力と走塁センスはあると思う。


打撃


ボールを捉えるセンスみたいなものは、今でも非凡な感じがする。

確かに広角に打ち返す好打者ではあるが、狙い球を絞れない、ただ来た球に反応していた高校時代から変わっていない。それではプロの世界では通用しないと思う。


しかし、頭の動きの小ささやスイング軌道の良さやボールを捉えるセンス・天性のバットコントロールの非凡さはさすが天才と言われただけのことがある。それに、向上心が強い。

ポテンシャルが高いだけに、この先素晴らしい選手になるだろう。


1年目から注目していきたい選手だ


そして、鳥谷、上本の早大二遊間コンビが早く実現することを期待したい。


上本くん 応援するでよ


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写真:阪神公式サイトより